本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

かかっていた入場制限とかかってきた原稿依頼電話

10月15日(日)

 七時起床。筋肉痛はまだ残る。『仮面ライダーカブト』を観ると、神代剣(=仮面ライダーサソード)とその爺やが中学の廊下にバケツを持たされ立たされる、という場面が出てきたが、いまはそれも“体罰”の扱いとなり、やってはいけないのだそうな。トラウマになってしまうから、とにかく子どもに対し“罰”と感じられるような行為は御法度、ということなんだろうかね。しかし、悪いことをしても罰せられないまま大人になった人間、というのは一体どんなものなんだろう。すでにそういう人間が世間でも散見できるが、なんともオッソロシイ世の中になっていくもんだ。
 朝食すませ、昨夜録画しておいたETV特集『椎名誠の“絵本を旅する”』を観る。なかで“福音館書店”という社名を堂々と紹介していたが、いいのか? NHKでは特定の企業や商品のPRになってしまうような固有名詞は用いないはずなのに。たとえば元『ニュータイプ』編集長で現・角川書店エライサンの井上伸一郎氏は同局の番組に出ると、単に“アニメ雑誌発行人”という肩書きで片付けられてしまっている。絵本というのは「子どもの情操のための……」というタテマエが強く、商業物というより公共物の色合いが濃いからか? それもまた偏見だよなぁ。
 京也、十時すぎに起きてきて仕事に出る。送り出したあと、「男博」関係者への御礼メール出しと、mixiコメント書き込み作戦の続き。知り合いの日記で、「男博」に入場制限がかかっていたのだということを知る。そうだよなぁ、百四十八人なんて、そんなこちらの思惑ピッタリの数のお客さんだけ都合よく来るわけないもんなぁ。そうか、お断りした人もいるのか……。そう考えると、今度はどのくらいの方に失礼なことをしてしまったのか気ィ遣いとしてはとても気になってくるのである。
 午後、千葉向月さん、晴海くんなどとメールや電話で事後処理の連絡アレコレ。本番は終わっても、まだまだ雑務は残っているのだ。残務整理が終わって、はじめて「男博終了」と言えるのである。そう言えば第一部トークの中でオレが神さんの『イナズマン』出演の過去をばらしたところ、あちこちから「何話に出てるんですか!?」という問い合わせが来たらしい。スマンこってす。しかし、あれは名作なんだから、むしろ自慢してもいいくらいなんですよ神さん!
 六時半ごろまでやって仕事終了。入浴後、寝床読書。知人のライター・安田理央さんから献本していただいた新著『エロの敵』(翔泳社)にようやくマトモに手がつけけられた。まださほど読み進んではいないが、日本エロメディアの歴史がシンプルで読みやすく、わかりやすく、そして冷静につづられた好著、という印象。まさに「ズリネタ媒体ヒストリーの教科書」という感じである(体裁もそんなイメージ)。書評は読了後にあらためて書かせていたたくが、こういう本って今までありそうでなかったんだよなぁ。そういう部分では『HGの呪い』と通ずるのかな?
 八時すぎ、伊藤文学氏より電話。「男博」のお礼を述べ、それ関連の話を少々。再々復刊号につづき、『薔薇族』次号への執筆依頼もありがたく受けさせていただく。京也は帰りは真夜中になるというが、こちらは一足早く十一時半すぎ就寝。サテ次回は何について書こうかなぁオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/16(月) 20:47:57|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<癒えた筋肉痛と一般感想 | ホーム | 筋肉痛と八犬伝>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/560-600fab4b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。