本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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オムレツのアンコと寂しい宿命

10月20日(金)

 七時起床。雑用こなしてから『バディ』の連載原稿にかかる。テレビで安部総理と米国ライス国務長官の会談のニュースを観ながら、もしも首相が安倍ではなく“林”だったら「ハヤシライス会談」になったのになぁ……などとクダラナイことを考えてしまうのは疲れているからだろうか? いや、元からか(笑)。
 正午、『バディ』原稿完成し、送信。午後、ちょっと丸正まで食材の買い出し。戻って、豚ひき肉・ニンジン・タマネギを炒めて“オムレツのアンコ”を作る。卵焼きの間にはさめばオムレツ、ご飯と混ぜて炒めてケチャップで味つけすればチキンライス(豚だけど)、カレー粉でいためればドライカレー風おかずになる便利なものである。が、ちょっと量を作りすぎたきらいあり。果てしてオレはこれから何食、これを食らい続けることになるのであろうか?
 夕方、『薔薇族』原稿につける図版データを送信。一息ついてネットを覗くと、こんな訃報が!
【小料理屋「おかくら」主人役、藤岡琢也さんが死去………………人気テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の父親役などで知られる俳優の藤岡琢也(ふじおか・たくや)さんが、20日午後3時18分、慢性腎不全のため亡くなった。76歳。兵庫県姫路市出身で、1957年に劇団「葦」に入団。66年、NHKの連続ドラマ「事件記者」で大阪弁の記者役を演じ、一躍注目を集めた。この年の映画「丹下左膳・飛燕居合斬り」では、京都市民映画祭の男優助演賞を受賞した。その後もテレビを中心に映画、舞台と幅広く活躍。市井に生きる庶民を演じることが多く、頑固だが気は優しい役柄で親しまれた。「社長」シリーズなど東宝の喜劇映画にも脇役として欠かせない存在だった。また、インスタントラーメンのCMにも長期にわたって出演した。橋田寿賀子さん脚本の「渡る世間は鬼ばかり」には、90年の第1シリーズからレギュラー出演。小料理屋「おかくら」の主人役で人気を集めた。今年2月、人工透析中に気分が悪くなって入院。4月からの第8シリーズを降板し、療養していた。】
 奇しくも昨晩、渡鬼を観ながら、「宇津井“大吉”もすっかり馴染んでしまったけど、次回シリーズには藤岡琢也は復帰するのかな?」とフト思ってしまったところなので余計に驚いた。これでもう宇津井は“代役”ではなく“二代目”となってしまったわけか。大吉の妻・節子役だった山岡久乃さんの没から七年、これでオリジナルの“おかくらのお父さん・お母さん”はともに鬼籍に入ってしまったことになる。『水戸黄門』しかり『サザエさん』しかり、長寿作品には宿命的についてまわることであるが、やはりファンとしては寂しいねぇ。合掌。
 七時半からはBS2『お宝テレビ』。今日のゲストは飯星景子で、取り上げたのは少年ドラマシリーズの『なぞの転校生』。“放射能雨”の危険などがヒステリックに叫ばれていた時代のもので、「核戦争の恐怖」というのが根幹にある物語である。それはさておき、主役の美少年子役「高野浩之」の大ファンだった、という点においてはオレと飯星氏はおんなじ(笑)。ラストにはシークレットゲストの高野さんと対面を果たし、放映当時の“少女”に戻ってしまっていた飯星氏、いいなぁ、ゲーノージンはこういうプレゼントが貰えて。
 沢木壮くんがらみの『バディ』企画の練り直しを九時ごろまでやり、入浴。資料などに目を通したあと、十一時半ごろ就寝。藤岡啄也と聞いて『うる星やつら・ビューティフルドリーマー』を思い出す人間も少なくないだろうな、とフト思ったオレ(藤岡氏はゲスト主役の“無邪鬼”の声を担当)。あ、オレもそうだワ。
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  1. 2006/10/23(月) 19:09:03|
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