本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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男前のオタクといいかげんな恰好

10月21日(土)

 七時起床。雑用のあと、朝食。そして企画書づくり。午後、仕事をしながら昨夜録音しておいた『唐沢俊一のポケット』を聴く。ゲストは『仮面ライダー555』の半田健人。といっても特撮の話なんかこれっぽっちもせず、徹頭徹尾“昭和歌謡”のことばかり。真鍋かをりから「喋らなければかっこいいのに」と面とむかって言われたという半田くんだが、ナルホドうなずける濃密オタクぶりである。今回は都倉俊一リスペクトを中心に話し、ピンクレディの話題が続いたが、ピンクレディといえば、オレはブーム時(中一くらい)、彼女らのことが嫌いで嫌いで、クサしてばかりいたっけなぁ。というのも当時のオレは深夜放送の影響でフォーク系が大好きで、世間の連中が熱中するチャラチャラした流行歌を目の敵にしていたのである。ピンクレディというのはその象徴たるものとして憎悪し、あれをこきおろすことで“選民”としてのアイデンティティを保っていたのである。今にして思えば「自民党とアメリカがすべての元凶!」とやみくもに言い張る社会党員のような……というか、悪いオタク特有の狭量さでしかなかったんだが、それに気づくのはかなり後になってからであった。後年、阿久悠リスペクターとなってから改めてピンクの歌を聴き直すと、その楽曲としての完成度の高さに驚かされたのだが、人間、経験をつまないと理解できないものというのは確かにあるんだよなぁ。
 三時半、外出。四時半、二丁目のベローチェへ。月イチ恒例の『薔薇族』予習。今月は一週早めての開催なのでたぶん誰も来ないだろうとタカをくくり、いいかげんな恰好で出かけたのだが、チェリー木下さんとちょろんげ氏が来た。二時間ほど話して七時、お開き。やはり他人とアレコレ話すと鬱がだいぶ散じるねぇ。ここ数日つきまとってきたクサクサがある程度軽減できたのは予想外の嬉しさである。軽やかな……とまではいかないが、まぁソコソコの足どりで徒歩で帰途に。半前に帰宅。夕食、入浴のあと、資料の読み込みなどをして十一時ごろ就寝。もっともっと忙しくしないとなぁオレ。
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  1. 2006/10/23(月) 19:10:00|
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