本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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異色デュエットと藤田まこと

10月31日(火)

 八時起床。天気がいいので洗濯機などまわしながら雑用あれこれ。一時半、スーパーで食品の買い出しをするべく外出。二時前には戻り、買ってきた弁当で朝昼兼用食。摂りおえてから『エロの敵』(安田理央・雨宮まみ/翔泳社)書評の仕上げにかかる。四時すぎ、なんとか完成し、この日記とmixiの両方にアップ。皆様、例によって長文になってしまいましたがどうぞ御一読ください。そして興味を抱かれましたらぜひお買い上げを。
 飯を炊いて六時半、夕飯。ネットにこんなニュース。
【元仮面ライダーのイケメン俳優が渚ようことデュエット!………………歌謡界のマドモアゼル渚ようことイケメン若手俳優半田健人が、デュエットナンバー『かっこいいブーガルー』を12月20日にシングル発売することが分かった。同曲はクレイジーケンバンド2001年の作品をカバーした粋なポップスで、当時は渚ようこと横山剣氏のデュエット曲だった。今回、22歳と若くして歌謡曲を溺愛しライブ活動も続けてきた半田と、ライブハウスやクラブシーンでも人気の歌謡歌手 渚ようことが知人を介して知り合い、意気投合。1年がかりでデュエットの実現を見るに到った。歌詞中に「かっこいいケンとようこの音楽が、壊れそうな地球を救う」とあり、渚ようこ×半田健人の異色のユニットが歌謡界の救世主として一役になえるかも注目したいところだ。このCD、仮面ライダー555の乾巧役でお母さんたちにも大人気の半田健人のデビュー盤であることに加え、半田自身が初めて作詞作曲アレンジまで手がける意欲作『新宿、泪知らず』がカップリング局となっているのも大きな話題。11月20日には渚ようこの単独LIVEが渋谷クラブクアトロで行われるが、スペシャルゲストとして半田健人が登場することも決定している。ウワサのかっこいい二人のお披露目になること間違いなし!】
 先日のラジオ『唐沢俊一のポケット』で筋金入りの昭和オタク、歌謡オタクであることを世間に知らしめた、人呼んで“もったいないイケメン”半田健人であるが(笑)、いよいよ本格的なイメージ一新計画を開始したのだろうか。唐沢氏もおっしゃっていたが、いまの時代、たんなる二枚目なんてのは芸能界には掃いて捨てるほどいる。その中で頭角をあらわそうとしたら“イケメンなのに●●”という異色のキャラの組合せをしていかなければならないわけだ。かつて氷川きよしが“イケメンなのに股旅演歌”というギャップで世間をあっと言わせたように。
 入浴後は資料の読み込みや企画の構想を練る作業に集中する。九時からはフジのドラマ『役者魂!』。毎回飛び出す「独立したらツブすよ!」というコサキン(=小堺一機&関根勤)リスナーならばおなじみの浅井企画(=欽ちゃんやコサキンの所属事務所)社長の口グセ(さすがは欽ちゃんファミリー、君塚良一の脚本!)や、幼い頃から寂しさを空想でまぎらわせてきたというモロ“赤毛のアン”のパロディ(だとオレは思っている)な松たか子のキャラ設定などにはニヤリとさせられるのだが、いかんせん主役の藤田まことが“エキセントリックなワガママおっさん”という役柄にハマっていない。永年演じてきた貧乏同心や庶民派刑事といった“地味系キャラ”がすっかり染みついてしまったのか、“周囲をふりまわす大物俳優”にはイマイチ見えてこないのである。狂気が足りない、と言ってもいいのかな。まだ津川雅彦とかのほうがハマッてる気がしてならんのだが……。いや、藤田まこと自身は親子二代でファンなんだけどね。十一時半就寝。企画もあれこれ立てないとなぁオレ。
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  1. 2006/11/01(水) 19:05:19|
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