本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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収穫祭と華やかな顔ぶれ

11月3日(金)

 七時起床。九時半外出。新宿駅で鬼レズつっちー、カミングアウトコンサルタント・かじよしみさんと待ち合わせて小田急線で経堂まで。改札前でぴろり犬くんと落ち合い、四人で東京農大の学園祭“収穫祭”へ向かう。じつはココはつっちーの母校なのだ。オレも最近、いずれ巷にあふれるであろう食いつめホモゲイたちの人生の選択肢のひとつとして“就農”というものに着目しはじめているので、まぁその参考にと思って同行させてもらった次第。あちこち観て、模擬店にていろんなモノを食らったあと、各サークルの展示を見学。養蜂研究会(みたいなサークル)の展示教室に生きた蜜蜂がギュウ詰めとなったガラスケースがあったのだが、その蓋を開けてみたくてみたくてたまらなくなる。いわゆる“罪に対する憧れ”というヤツやね(笑)。なんとか理性を総動員して抑えたが、もしもやらかしたら文字通り「蜂の巣をつついたような騒ぎ」になっただろうなぁ……。
 四時、収穫祭を後にし、駅前の珈琲館でお茶を飲む。かじさんは途中で帰ったので三人で、恵比寿「ククイカフェ」(かつてオレが八十七年?九十三年までの六年間を暮らした貧乏アパートの裏手)で今日から開かれている櫻田宗久くんの写真展へ行く。まだ六時半と時間が早かったので、会場には今回モデルとなった素人女装界のカリスマ、キャンディ・ミルキィ嬢しかいなかった。気さくなキャンディさんと名刺交換し、色々と話し込む。これまで遠目から拝見することしかなかった彼女だが、案の定なかなか独創的な人だった。小賢しさというのがないところがイイね。『キャンディ?キャンディ』のグッズ収集の話がだんだんと妙な方向へ進展し、なぜかぴろり犬くんに二人がかりで同作がマスコミ界において封印されたいきさつについてレクチャーする、という奇妙な事態に(笑)。七時をまわり、オープニングパーティーがはじまると、見る見るお客が増えてくる。八月に伊藤文学を励ます会で一年以上ぶりに再会した『夕刊フジ』のU記者がまたも来ていた。ホントに櫻田くんのファンなんだなぁ?、と改めて感心。それにしても櫻田くん関係のパーティーというのはいつもながら来場者が華やかである。テレビや雑誌などでよく見る(&よく見た)顔ぶれがフツーにその辺で立ち飲みしてるもんなぁ。それに比べてオレの人脈はといえば、なんか煮しめのような地味なものである。ちなみに某人物の一挙一動をずっと目で追っていたのだが、その理由はいささか妥当性を欠くのでオフレコ(笑)。その後、たまたまやって来た溝口哲也くんの家へ移動し、一時間ほど過ごしてから、いいかげん疲れたので一足先に辞去。十一時半帰宅。入浴し、すぐ就寝。色々廻ってさすがにくたびれましたよオレ。
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  1. 2006/11/06(月) 20:50:09|
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