本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

国鉄の残滓と指摘

11月6日(月)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。ふだん通り総武線の駅に行ったら、秋葉原の人身事故のせいとかで不通になっているという。頭にくるのは、その告知がホーム上でしかなされていないことである。いつも思うのだが、どうして改札口の前でちゃんと知らせないのか!? ホームまで昇り、構内放送を聞いてまた降りる、という余計な手間と時間を客にとらせるんじゃないっつーの! このあたりの鈍さというか横柄さが「JRはまっとうな企業ではない」と言われるゆえんのひとつである。いまだ親方・日の丸だった国鉄時代のクセが抜けず、顧客へのサービス精神というのが二の次、三の次になっている。ムッとしながら山手線の駅まで行き、そちらで出勤。ほぼいつも通りの時間に到着。
 五時半、新宿。買物をして七時帰宅。夕食、入浴のあと、メールチェックすると、劇団フライングステージの石関準くんから、先週の日記の『奥さまは魔女』の記述に関して「ピサの斜塔を傾けたのはクララ伯母さんではなく、お手伝いのエスメラルダではないか」との事実誤認指摘が入っていた。あ、そういえば……とネットで調べてみると、たしかにその通りで、
【クララ伯母さん役のマリオン・ローンが亡くなったため、同じく魔法が不得手な新キャラであるエスメラルダが登場した。】
 とある。よく考えてみれば、あの話は色恋がらみの艶っぽいエピソードであったから、クララ伯母さんがからむのは確かに不自然であった。つつしんでお詫び・訂正させていただきます。
 寝床読書のあと、『水曜どうでしょうclassic』を観てから零時すぎに就寝。あの間違いを指摘してきた石関くんは、あまり知られていないがオレに負けず劣らずの“吹き替え洋画”マニアなんである。
スポンサーサイト
  1. 2006/11/08(水) 19:15:47|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<泥仕合と研究本 | ホーム | 素朴な講演会と新しい人脈>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/583-567aee62
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。