本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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がんばれB5と改正審議

11月14日(火)

 八時起床。雑用をこなしてから十時、外出。駅前で髪を切ってから、西新宿のオフィスデポまで行き、資料保管用のクリアファイル(A4サイズ&B5サイズ)を購入。A4に関しては百ポケット(=じつに二百ページ分!)という大量収納可能なチョー優れモノがあってとても結構なのだが、B5のほうはというとこれが最高で四十ポケットのものしかなくて、いささか使い勝手がわるい。この選択肢の格差は、たぶんA4需要が世間では圧倒的だから生じているんだろうが、ヘソ曲がりなオレとしてはどうしてもマイノリティのほうに味方したくなってくる。がんばれB5! 盛り返せB5!
 十一時すぎに帰宅。朝昼兼用食をすませてから、資料を整理したり、企画書に着手したり、調べものをしたり。五時からは『5時に夢中!』。ゲストの柴田光太郎(=田宮二郎Jr.)はホントに久しぶりに見かけた感じだなぁ。まだ芸能界にいたのか、というのが率直な感想である。それはさておき最近は、司会の萩原流行がアシスタント女性からいつセクハラで訴えられないか、ずっとヒヤヒヤしている。萩原発言はつねに犯罪スレスレだもんなぁ。犯罪といえば、こんなニュースも。
【少年法改正案、審議入り/今国会成立は微妙………………衆院は14日午後の本会議で、少年犯罪の凶悪化、低年齢化に対応するための少年法改正案の趣旨説明と質疑を行い、審議に入った。現行法では、14歳未満の触法少年については、刑事責任を問えず、警察官は任意の調査しかできない。改正案は、警察官による調査権限を明文化し、捜索や押収などの強制的な調査も可能とする。また14歳以上となっている少年院送致の年齢下限を撤廃し、家庭裁判所が必要と認める場合は送致できるようにする。政府・与党は、少年法改正案の今国会成立を目指しているが、野党は「少年の更生には福祉的な支援が必要で、警察の介入は問題だ」などとして法案に反対しており、今国会での成立は微妙な情勢だ。】
 これは昨今のいじめ問題とも密接にリンクしている問題である。たとえば長期間にわたって金銭を巻き上げられたあげくに自殺した例というのも多いが、やっていること自体はまぎれもなく「暴行」「恐喝」であるのに、ただ「少年法の適用年齢である」というだけの理由(にもならないような理由)で責任問題がウヤムヤにされている(成人であれば筆舌に尽くし難い社会的制裁が加えられるやもしれぬのに!)というのはじつにおかしな話だ。「悪質な犯罪行為であるのが明らかなんだから、いじめてる連中なんざかたっぱしから逮捕すればいいんだ!」とは某ウヨ系コラムニスト氏のテレビコメントだが、それについては彼と同感である(その他はたいてい真逆だが)。いじめの横行には少年法が大きく加担している、ということぐらいちょっと考えればわかるだろうに。狡猾なガキどもは少年法をタテにとり、最大限に利用して、やりたい放題やっているのだ。一般社会にはオマーリサンがいて、不法行為をはたらく悪漢どもを捕らえてくれるが(捕らえてくれるんだよね?)、オマーリサンが原則入れない学校内にはびこっているワルどものことは、じゃあ誰が成敗してくれるのさ、という話である。頼みの綱であったはずのセンセーたちが学校教育法とやらに牙を抜かれ、指導意欲を失くし、おのれの保身にしか動かなくなってしまった今、できることといえばやはり法改正(悪用の余地がないように……というのはまぁ無理だろうが、少なくとも現在のそれのように悪党の側ばかりに有利に働かないようにはしてほしいネ)しかないだろう。とはいえこれには反対派も多く、たとえばアノ人なんかはまたいつものような性善説にしがみついた原理原則的空理空論をナントカのひとつ覚えみたいに連呼するんだろうなぁ、とユーウツになる。更生不可能なガキもいる、という現実をたぶん死ぬまで理解できないんであろうアノ人は。
 夕食、入浴のあと、資料整理をやって十一時就寝。とにかく保存してある資料が膨大なんで、買っても買ってもすぐにファイルが不足しちゃうんだよなぁオレ。
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  1. 2006/11/15(水) 20:08:33|
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