本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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資料整理とプロ意識ナシ

11月16日(木)

 七時半起床。今日は終日、自宅にこもって資料整理の続き。昼食・夕食の時間をのぞき、八時ごろまで作業。終えて入浴。夜、こんなニュースが。
【男性が狂犬病で重体/国内の発症は70年以来………………厚生労働省は16日、京都市在住の60代の男性がフィリピンで犬にかまれ、狂犬病を発症したと発表した。男性は重体。国内で人が狂犬病を発症したのは、1970年にネパールで感染した日本人男性が帰国後に発症して以来。厚労省は同日、都道府県や旅行業界団体に対し、狂犬病の流行地域への渡航者に注意を呼び掛けるとともに、万が一動物にかまれた場合はすぐにワクチンを接種するよう通知した。また、臓器移植などの例外を除き、人から人への感染をすることはなく、同省は「男性から感染が拡大する恐れはない」(結核感染症課)としている。】
 聞いたところによると狂犬病というのは発症すると百%死に至る、要するに「現代医学では治療不可能」な病気らしいね。「らしいね」ってオイ。日本ではすでに根絶されたということになっているせいか、われわれはどうもそのあたりのことにはトント無知だし鈍いですな。しかし海外ではまだまだ猛威をふるっているらしいので、よその国に行った際はむやみやたらとケダモノに近寄らないほうがよろしい。え、オレですか? オレは小一のときにスピッツに噛まれて以来、基本的にイヌという生き物が信用できなくなり、極力関わらないようにしているので大丈夫です(たぶん)。それにしてもあきれたのは、このニュースを最初に聞いた日テレプライムタイムの『NEWS ZERO』で局アナの鈴木崇司が開口一番「わが国で狂牛病の発症者が──」とトンデモない言い間違えをし、あまつさえ謝罪のコメントもなかったことである。一緒にいた女子アナがあわてて「狂犬病、ですね!」とかぶせて訂正していたが、当人は涼しい顔でゴメンナサイの一言もなし。狂犬病ももちろん大変だが、狂牛病だったらもっとえらいことだぞ。なんせ、別のことをしながら聴いていたオレがギョッとして画面を観たくらいなんだから。この『NEWS ZERO』という番組、文化人やアイドル。タレントなどをキャスターに迎えるという趣向で話題を呼んだ、同局のこの秋の目玉のひとつなのだが、誰ひとりとしてマトモに原稿を読めないというある意味「前衛的」なニュースプログラムなんである(笑)。まぁ、タドタドシイくらいは御愛嬌として観ることもできるが、重大な言い間違えをしたのにしれっとした顔でやりすごされてしまうというのはいかがなものか。報道関係者としての自覚がないというか、あまりに視聴者を小馬鹿にしてはいないか。……って、あの番組にこんなに本気で憤慨しているオレのほうがバカなのか?
 零時就寝。最近はプロみたいな顔してるアマが多くていやンなっちゃうなぁオレ。
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  1. 2006/11/20(月) 20:04:26|
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