本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

雨続きとアニィ系

11月27日(月)

 七時起床。昨夜からの雨のなか、本日も朝から夕方まで出仕事。雨は午後には上がったが曇天は回復せず。予報によると夜からはまた雨になるのだとか。
 六時帰宅。資料整理しながら先日BS2で放映された『昭和歌謡全集/いずみたく・中村八大』を観ていると、あの(と付けるのがふさわしいよな、やっぱり)佐良直美が『世界は二人のために』『いいじゃないの幸せならば』についてVTRでコメントを寄せていてビックリ! 彼女の姿は“あの人はいま!?”的な番組に追いかけられたりする形では何度か観ているが、純粋に“歌手”として登場(VTRコメンテーターとしてではあっても!)したことなんて、あの不本意なる引退(詳細を知りたい人は自分で調べるか、あるいはオレの『バディ』連載を読みなさい)からこっち、果たしてあったっけ? しかしナオもずいぶんと老け込み、ご面相がそこはかとなく“石井ふく子”化していたのはちょっとショックであった。昔は実写版アンパンマンのようなルックスだったのに、今はなんだかハリツヤを失ってシュークリームのようだ。いまだに歌い継がれている(主に結婚披露宴会場だが……)大ヒット『世界は──』だが、もらった当初は「なんだか童謡みたいな歌詞でサ、“こんな曲ぜったい売れるワケない”って思った」と正直に述懐していたのが笑えた。一時期の、取材洪勢や世間の好機の視線を原因とする神経過敏さもなりをひそめた感じなので、ぼちぼち芸能界に復帰されてみては? と思う。台頭するオネェ系キャラの対抗馬“アニィ系”としてソコソコ需要もありそうな気がするのだが……。
 資料整理、零時まで。くたびれ果てて寝床に入り、ものの数分で熟睡。昭和歌謡はどうしてあんなにオレの血を沸き立たせるのであろうかね。
スポンサーサイト
  1. 2006/11/30(木) 09:37:22|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<聞きたかった悪口とぐったりの理由 | ホーム | スクラップ予定分と鶏団子鍋>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/604-76a99f9d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。