本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ヒイキとパクリ

12月6日(水)

 七時起床。テレビ朝日『スーパーモーニング』では今日もまた親の仇のようにこの話題をフィーチャーしている。
【石原都知事、定例会見で四男公費出張「問題ない」………………石原慎太郎東京都知事は24日の定例会見で、画家の四男が都の事業に関連し公費で欧州に出張していたことについて、支出に問題はなかったとの認識を示した。知事によると、四男は若手芸術家を支援する都の事業「トーキョーワンダーサイト」が企画した能オペラの発案にかかわり、担当する作曲家との交渉などのため2003年に渡欧した。また四男が都のギャラリー施設のステンドグラスの原画を描いたのは無償だったとし、「息子だが立派な芸術家。(同サイトとのかかわりは)ほとんどボランティアだ。余人をもって替え難かったら、どんな人間でも使う」などと述べた。都知事の海外出張での宿泊費が規定より数倍高くなっているとの指摘については「事務方に任せている。たまたまリゾートで高くついた」と述べた。規定額を上回る場合は人事委員会の承認を得ているとして、問題ないとの認識を示した。】
 その国の価格相場には一切言及せず(日本の相場で考えれば“高額”でも、そちらでは違う場合だってあるのだ)、ただ支出金額のみを提示して「高すぎる!」「豪遊だ!」とヒステリックに叫ぶだけのマスコミや反石原派都議たちの態度にはいささか辟易するが、しかしテメェのセガレを指して「余人をもって替え難し」とはまた大きなことを言いだすもんだなぁシンタロー(他のセガレを観るかぎり、四男もたいしたことはなさそうなのだが)。今朝観た映像では「なにか違法性でもあるんですかね!?」と取材陣にぎゃくに迫っていたが、あまりみっともいい姿ではないやな。どうせ開き直るなら、いっそ「オレは自分の子が世界で一番可愛いんだ。可愛い子をヒイキして何がいけない!?」くらいのことを言ってくれればよいのになぁ。そうすりゃオレも納得しようってもんだ。
 本日も朝から夕方まで出仕事。午後、こんなニュース。
【「ゲド戦記」主題歌“パクリ”認めた………………今年6月、アニメ映画「ゲド戦記」(宮崎吾朗監督)の「テルーの唄」でデビューした歌手・手嶌葵(19)が5日、三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館で初ライブを行った。「テルー?」は宮崎吾朗監督(39)の作詞。歌詞の「心を何にたとえよう」が、一部で大正、昭和に活躍した詩人、萩原朔太郎の「こころ」の「こころをばなににたとへん」に似ていると指摘され、騒動になっていた。同監督は、以前から「萩原さんの詩に感化された」と公言していたが、作詞は「宮崎吾朗」のみの表記。だがこの日、スタジオジブリの広報が「テルーの唄の作詞について記載される場合は『萩原朔太郎の詩、こころに着想を得て作詞されました』と表記していただくようお願いいたします」と初めて見解を出し、騒動に決着した。】
 インスパイア、ということで一件落着させたわけだね。お利口、お利口。もっとも松本VS槙原の泥仕合をあれだけ見せつけられたあとなら、これが一番の得策であることは猫でもわかるよな。そういや、あっちの騒動はどうなったんだ? 槙原サイドが「法的手段を講じても謝罪を要求する!」と逆ギレしたところまでは聞いているのだが。
 五時半、中野坂上。中野新橋の商店街をまわって野菜などを買い、七時帰宅。夕食、入浴のあと、資料整理。零時就寝。世の中は些末な出来事でかまびすしいねぇ、とややウンザリなオレ。
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  1. 2006/12/11(月) 21:52:26|
  2. 日記|
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