本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

打ち合わせ一時間半と牛丼屋一時間半

12月7日(木)

 八時起床。午前中、雑用あれこれ。一時、外出。早稲田を経由して新宿二丁目。三時、バラエティショップ“ルミエール”前で沢木壮くんと落ち合い、近くのベローチェへ。小一時間ほど今後の方向性についてあれこれアドバイスしたあと、二人でテラ出版『バディ』編集部へむかう。編集A氏と、沢木くんがらみの次号用企画の打ち合わせを。一時間半ほど話し込んだが、半分以上はオレの世間話だったが(笑)。終了して辞去。近くのらんぷ亭で牛丼を食べながら、さらに沢木くんと話す。なんだかんだと長引き、気がついたら七時! なんと牛丼屋で一時間半も話し込んでしまった。なかなかいねぇよなぁ、こんなバカ二人。
 新宿駅前で沢木くんと別れて七時半すぎに帰宅。入浴後、ネットを覗くとこんなニュース。
【香取慎吾の映画『西遊記』に中国ブロガー怒りの声………………SMAPの香取慎吾主演で製作が進んでいる映画『西遊記』に、中国のブロガーらから非難の声が挙がっている。同作は中国の寧夏回族自治区で10月にクランクインしたことが中国でも報じられ、話題になったが、「三蔵法師を女性に変えてしまった」「中国の文化遺産である原作を侮辱している」というのがその論調だ。報道によれば、ブロガーたちの間で最も不満が大きいのは「三蔵法師を女性が演じている」という点。他にも「ストーリーやキャラクター設定が原作と大きくかけ離れており、悪ふざけが過ぎる」「孫悟空にスカートを履かせている」「猪八戒が大きな帽子を被っていてイメージが違う」といった意見が出ている。中国でも、この作品が06年初に日本で放映された高視聴率ドラマの映画版だということや、西遊記が日本で過去、数回にわたってドラマ化されてきた経緯は伝えられている。中国各紙はこの映画の撮影に協力している上海電影集団の「確かに悪ふざけの要素はあるが、中国と日本では文化が違う。彼らが作ろうとしているのはファッショナブルな要素を盛り込み、若者の注目を集める作品だ」とのコメントを掲載するなど、比較的冷静なトーンで報じている。】
 西遊記の過剰アレンジがどうこうというより、単に日本(人)が嫌いだから難クセつけたいんでしょアータ方、という感じだよな。三蔵法師が女性、なんぞと何をいまさら文句タレるか。クレームをつけるなら夏目雅子のときにつければよかったじゃねーか、と多くの日本人がきっと思ったことであろう。ま、イヤガラセもここまで稚拙だと怒るよりも先に笑ってしまうけど。
 資料整理をして零時就寝。来週はあれこれ忙しそうだなオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/12/11(月) 21:53:12|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<謝罪メールと買い出し | ホーム | ヒイキとパクリ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/616-26dccdc2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。