本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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第三の訃報とラスト荻窪

12月21日(木)

 七時四十分起床。『めざましテレビ』をつけると、芸能コーナーで軽部アナが「一日に三つも訃報をお伝えするのは初めてのことで……」と言っていたので「あれ? 青島、岸田の二つだろ!?」と怪訝に思い、チャンネルを変えると、なんとこんなニュースが!
【カンニングの中島さん白血病死………………お笑いコンビ、カンニングの中島忠幸さんが20日午前11時46分、白血病ウイルス性肺炎のため都内の病院で死去した。35歳。中島さんは04年12月に急性リンパ球性白血病で入院。今年8月に退院し、一時快方に向かっていたが、11月末に再入院した。19日に容体が急変し、帰らぬ人となった。カンニングは現在のお笑いブームに火を付ける人気コンビで、将来が有望視されていた。しかし、最も注目を浴びたはずの時期に中島さんは闘病生活を送った。病床から竹山にメールでアドバイスやダメ出ししながら、相方の隣に立つ日を待望していた。】
 これはちょっと酷すぎるなぁ……。言っちゃァなんだが青島氏の場合も岸田氏の場合も昭和ひとケタ生まれの七十代で、平均寿命の延びた現在であってもまぁ「やや早め」程度の享年であるが(もちろん、だからイイだろ、という話ではないけれど)、中島さんの場合は三十代半ばと、いくらなんでも早すぎる。来春にも現場復帰、という報が伝わってきていたりしていたのでよけいにショックである。ピンでやった仕事の報酬も「カンニングとしてのギャラ」としてずっと折半してきたという相方想いである竹山の落胆ぶりを考えると、あかの他人ながら胸が痛む。本田美奈子.のときも思ったが、世の中、とっとと死んだほうがいいようなヤツは山ほどいるってのに、どうして頑張ってる人間ほど先に逝ってしまうんだろうか。佳人薄命、とは言うけれど納得いかんね。中島さんに合掌。
 昨日の予報では、今日は朝から雨のはずなのだが、どうやらハズレで、明るめの曇天という感じ。なので今年最後の荻窪エリアの古本屋めぐりに出ることにする。十時すぎ外出。まずは阿佐ヶ谷へ。二軒ほど覗いたあと、駅前のてんやにて天丼の昼食。その後、荻窪(東京で最初に住んだのがこの地。かつてのアパートはオレが入った時点ですでにかなり老朽化していたが、二十三年経った現在もリフォームされながらいまだ“超老朽建造物”として健在。というか地震がきたらヤバイからボチボチ建て直せヨ)?西荻窪とまわるが、今日はあまり収穫ナシ。まぁ懐具合が悪いのだから、そのほうがイイっちゅあイイんだが。それでも合計で十冊ほど購入して三時半に帰宅。雑用などあれこれやってから十一時就寝。年末の駆け込み訃報、まだもうひとつくらいはありそうだなぁ、と秘かに睨んでるオレ。
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  1. 2006/12/25(月) 23:19:03|
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