本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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献本に感謝とウォーキング

12月23日(土)

 八時起床。午前中は洗濯やらの雑用あれこれ。正午、天気も陽気も上々なので部屋にこもっているのが勿体なくて外出。ウォーキング、と言えば聞こえがいいが、一昨日に続いてまたも古本屋巡礼である。行きがけに郵便受けを覗くと、裏モノ系ライターの大御所・下関マグロ氏の新著『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房・税別1700円)の献本が郵送されてきていた。感謝! 拝読の上、感想はまた後日書きます。
 今日は日頃の運動不足解消のため、高田馬場→目白→要町(池袋の隣町)→江古田→中野という長距離ルートを踏破することに。要町?江古田の途中にある、ちょっとシブい定職屋に久々に寄ってサービス定食(焼肉・ハムカツ・ホウレンソウのおひたし)五百七十円也、を食す。ここはなんといまどき四百円くらいから定食が食えるのでオレのような赤貧者にはアリガタイ店なのだ。江古田では、最近あちこちのブログで話題になっている新店『銀のさじ書店』というのに寄る。どんな店かというと、オレみたいな非江古田人の抱いている“江古田”のイメージを具現化したような品揃え、といったふう。いかにも日大芸術学部のお膝元という感じ、と言い換えても可。値付けは比較的良心的な感じなんで、江古田に来たらとりあえず覗いてみたいと思う。江古田から中野へ向かう途中、日本一働く(年中無休)獣医師・野村センセイのクリニック前を通る。かの有名なガラス張りの診察室(歩道に面した壁がすべて素通しガラス製のため、診察室の奥まで通行人に丸見えなんである)内の様子をたくさんの来院者たちが固唾を呑んで見つめている様は、診療・治療というよりは何かのショーである(もしくは宗教儀式)。同業者より頭ひとつリードするためには、やっぱりああしたパフォーマンス性は不可欠なんだなぁ、と素直に思う。
 中野からJRに乗って五時帰宅。メールをチェックすると、『バディ』編集のA氏より、先日入稿した特集原稿に大量な追加分が出た、との連絡が。ご指示をお待ちしております、と返信しておく。十時すぎ、A氏より電話&FAX。送られてきた仮組みレイアウトを見ながらあれこれ打ち合わせ。明日中には書き上げてお送りしておきます、と言って切る。夜型の人ならばこのまま執筆に突入するのだろうが、あいにくとオレは昼型人間なんで今夜はとっとと寝て、明日の朝から取りかかることにする。オレが同世代の人間よりも若々しく達者でいられるのは、よほどのことがない限り夜更かし・徹夜のたぐいはしないからであると思う。♪夜更かし癖はいけないのです 若さがどんどん失くなるのです、と清水由貴子も歌っているではないの(ネタ元が古ッ!)。というわけで明日に備えて十一時に就寝。明日はクリスマスイブらしいが、わが家は全然関係ないです、いつもの通りの週末ですオレ。
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  1. 2006/12/25(月) 23:20:40|
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