本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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続報とオッカナイオバチャン

12月29日(金)

 七時起床。ワイドショーでは先日、新宿で起きた男性切断下半身遺棄事件の続報が。
【<下半身遺体>東京・渋谷区で発見 新宿の胴と同じ人物か………………28日午後3時10分ごろ、東京都渋谷区神山町の民家の庭に人間の遺体のようなものがあるのを散歩中の女性が見つけ、近くの交番に通報した。駆けつけた警察官が、切断された男性の遺体の下半身部分を確認。警視庁捜査1課は、今月16日に新宿区で発見された胴体部分と同じ人物の可能性があるとみて調べている。 調べによると、遺体は道路から7メートルほど敷地内に入った家屋の玄関脇の地面に放置されていた。へその付近で切断され、上半身部分がなかった。着衣はなく、一部が腐敗しているという。周囲に血液が流れた跡がなく、外から持ち込まれた可能性がある。民家は空き家だという。】
 不謹慎のそしりを覚悟で言わせてもらうが、なんかジグソーパズルを組み立ててるような感じだなぁ(笑)。次のピースは首か? これがイケメンだったらとてもソソられ、オカズとして成立するのだがなぁ(なんならそのネタで短編小説の一本くらい書くゾ!)。
 正午外出。三時帰宅。読書。オレが追っかけしてた頃(ざっと四半世紀?三十年近く前)の中山千夏チャンの著書アレコレ。「婦人解放運動やってるオバチャンってのはどうしてみんなあんなにオッカナイのかね?」という矢崎泰久氏(元・雑誌『話の特集』編集長にして千夏チャンの政治的同志)の言葉に賛同していた(はずの)千夏チャンが、長い時を経るうちにその“オッカナイオバチャン”たちの側になってしまったのはある意味、感慨深い。中坊だったオレもずいぶんと変わったが彼女も変わった、のである。十時就寝。千夏チャンはオレのカルチャーアイドルでした。
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  1. 2007/01/09(火) 21:17:56|
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