本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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別になんということもない元日と笑えない『お笑いウルトラクイズ』

1月1日(月)

 七時起床。九時、親父のクルマで墓参や親戚への年始参り。二時ごろ戻り、ちょっと昼寝。五時をすぎた頃より親父の弟妹一家や嫁にいった妹夫婦などがやってきて元旦恒例の食事会。義弟や従妹らと景気の話などをする。イザナギ超え、などと政府はしきりに強調するが、少なくともオレの周囲に好景気を実感している人間などは一人もいない。国民もいいかげん「NO」という声を発しないと一部政治家と一部資本家たちに骨の随までしやぶりつくされるぞ! ……などと元旦早々、共産党員みたいなことを思ったりして(笑)。
 入浴して十時ごろより、『お笑いウルトラクイズ』を中途半端に観る。しかし面白さはテリー伊藤がディレクションしていた頃の半分以下。いや、もっと低い。せっかくディレクターが変わったのだから、演目も一新させてよりハチャメチャにすればいいのに、どれもこれもかつてのものをマイナーチェンジしたものばかり。伝統芸の踏襲、という意図なのかもしれないが、しかし視聴者の多くは「テリーの遺産に頼るのもホドホドにせよ」と思ったのではないか? 最大の話題であった山本モナの起用もツカミ程度の役割しか果たせず、期待外れ(期待するほうが間違いなんだろうが)。唯一たのしめたのは、昨日放映されたメイキング特番。故・ポール牧師匠の上島竜平相手の“ホモドッキリ”がフツーに流されたこと自体はとても良かった。「アタシ、アブノーマルなの。アブノーマルって知ってる? アブがノーマルなのヨ」という師匠の名セリフを十五年ぶりに聞けたのは感涙モノであった。相手は故人であるし、人権界にはおっかない方々が揃っているので、局側がビビってお蔵入りさせるんじゃないかと心配していたのだが、ぶじに流せてホントによかった。“特殊部落”としてのテレビ界の“異形性”がまだ若干ながらも残っていたことがとても嬉しい。零時ごろ就寝。今年はワケあってバリバリ仕事しますよオレは。
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  1. 2007/01/09(火) 21:20:41|
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