本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

佐世保バーガーと八月号

6月17日(金)

 ややゆっくりとした起床。天気はとりあえず回復。朝風呂のあと、朝食。『渡鬼』再放送を半分観たところで外出。今日は午後一時に劇団フライングステージの石関準くんと打ち合わせかたがたお昼を一緒に摂る予定なのだ。しかしその前にいくつか買物を。
 まずはテクテクと東中野へ。ブックオフで何冊か単行本を買い、その足で今度は中野新橋へやはりテクテク。いつものスーパーで酢漬けにするための黒豆を買おうとしたのだが(そこがとても安いのだ)なんと売り切れ。なんのためにはるばる中野新橋くんだりまで来たと思ってンだよ??といら立ちながら、せっかくだから新中野まで歩くことにする。途中、中野新橋商店街で“若貴”なる弁当屋を発見。まぁ、ここは彼らの地元だからあってもなんら不思議はないのだが、店主は今回の骨肉の争いをどのように観ているのだろうか。オレには関係ないけどね。関係ないついでに言うと、ここは野村ヨッちゃんの地元でもある。大昔、この近くの専門学校に通っていた頃、よく友人らと「ほら、ここが野村モータース(ヨッちゃんの実家)だぜ!」とか話したもんである。ホントに関係ない話だな。
 新中野のブックオフでまた数冊購入し、中野通りをのぼっていく。中野駅に予定時間の十五分くらい前に到着。と、石関くんがすでに待っていた。オレもかなりの時間厳守人間だが、彼もそうとうなもんである。「沖縄時間とオカマ時間は世界標準時とは異なる」というのがつとに知られた世間の常識だが、オレらに関しては、それはまったくアテはまらんなぁ。
 ランチは一部で話題の“佐世保バーガー”へ。どれほど旨いものかとかなり期待して行ったのだが……うーん、フツーだね。ファーストフードとは違う、なんかすっごく本場チックなものを勝手に想像(妄想)していたぶんだけがっかりしてしまった。もちろん、マックの一〇倍以上は美味しいけどね。
 二階席のソファにしずみこみながら次回公演のこと、『ガラスの仮面』のこと(月影役についてはあちらでも「納得いかん」の声アリ、とのこと)、知り合いのことなど色々話す。
 その後、オタクの魔窟“中野ブロードウェイ”へ。まんだらけを皮切りに、さまざまなショップを巡る。途中、タイムスリップグリコの豆雑誌コンプリートを欲しくなるがとりあえず我慢。石関くんはトレードマークのクラゲの食玩(?)を購入。地階へ降りて“デイリーチコ”にて名物のジャンボソフトクリームを食べる。オレは中、彼は小。「よくそんなでっかいの、入るねぇ」と聞きようによってはとてつもなく卑猥なことを言われるが、オレのチコ暦はすでにすでに二〇ン年。年季が違います。
 ブロードウェイを出てサンモール商店街のユニクロへ。白いパンツを買おうとするが合うサイズのものが品切れ。うーむ……。とりあえずシャツを二枚購入。
 中野駅で石関くんと別れ、いったん帰宅。荷物を置き、チオビタをぐいとひっかけ、徒歩で新宿駅へ。仕事上がりの京也と待ち合わせて中央線・山手線を乗り継ぎ上野・メディアソフトまで。本日は『薔薇族』八月号の搬入日なり。編集部にいたのはS-2氏とS-3氏のみ。S-1氏は出先から直帰とのこと。さっそく頂戴してチェック。誤植などはやっぱりあって「あ??っ」と思わされるが、じつは一番「あ??っ」だったのは、表紙のモデルくんが妹婿にビミョーに似ている点なのであった(オレはこういう子に「お兄さん」とか呼ばれているのだ)。影坂の義理の弟に興味のある方、『薔薇族』八月号を買おう!
 『G?men』を読んでいたS-2氏が「狩人さんのことが書いてありますよ」と書評ページを示す。なるほど、『薔薇族』復刊にからめてオレのことが書かれている。基本的に自分大好きなんで“賞賛”でも“悪口”でも誰かに触れられるのは嬉しいのだ。感謝! どんなことを書かれているのか知りたい方は『G?men』八月号を買おう! ただし“一文字カルト”さんはもうバディの連載の中でしか使っていない名前なので、できれば影坂さんのほうで語っていただきたかった。
 今日はショップへの配本を終えて合流する丸山点心氏を囲んでの飲み会である。「せっかく京也さんも来てることだし、ご一緒にいかかですか」とS-2氏が誘ってくださった。二日続けてお邪魔するなんてとんでもなく図々しいことだと承知してはいるが、楽しさには勝てず京也ともども混ぜていただくことに。鰻屋で呑んでいるとS-2氏のケータイに丸山氏から「納入途中で雑誌が足りなくなりました」とのSOSが入り、急きょ編集部用のものをまわすハプニングが。ショップでの売上はおおむね好調だとは聞いていたが、足りなくなるほど入れてくださるとはありがたいことである。
 丸山氏を迎えて魚料理屋で二次会。丸山氏はかつて『さぶ』で一世を風靡した人気ギャグ漫画家なのであった。ひそかに「丸山氏にふたたび漫画を描かせる会」を結成しているオレとしては、何かにつけて話をそっちへ持って行くが丸山氏はかたくなに拒む。果たして彼が漫画家復帰することは叶うのだろうか? かつてのファンの諸君、嘆願署名を『薔薇族』へ送ろう!
 一〇時半、閉店にともない(上野の店は夜早いなぁ)お開きに。今回も大部分を編集部のお二人におごっていただき、恐縮。ご恩はいつかなんとかお返しせねばなぁ。丸山氏、S-3氏、京也とともに山手線で帰途につく。泊まっていく京也とともに十一時すぎに帰宅。『先端研』のビデオを観ながら、丸山氏のかつての作品ファイルを読ますと「面白い!」とさっそくファンになった模様。
 明日は早番勤務なので五時半に起きるという京也をとっとと寝かせつけ、オレはmixiなど。零時すぎに就寝。二連チャンでのお邪魔はかなり気が引けるが、やっぱり楽しいことは我慢できないなぁオレ。
スポンサーサイト
  1. 2005/06/18(土) 20:39:58|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<男性ストリップと野望 | ホーム | 打ち合わせと大黒堂ミロ漫画>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/66-f8aa3ba7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。