本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

主水とマツコ

2月12日(月)

 七時起床。ネットにこんな仰天ニュース。
【ヒガシ主役で15年ぶり「必殺仕事人」………………人気時代劇「必殺仕事人」がスペシャルドラマとして15年ぶりにテレビに登場する。21世紀の仕事人は少年隊の東山紀之(40)、TOKIO・松岡昌宏(30)、関ジャニ∞・大倉忠義(21)ら新鮮な顔ぶれ。必殺シリーズの顔、藤田まこと(73)もおなじみの「中村主水」役で登場し、往年のファンをうならせる。表と裏の顔を持つ凄腕の仕事人たちが人々の恨みを晴らす痛快さで人気を誇った「必殺仕事人」。ドラマは、92年3月まで放送された「必殺仕事人 激突!」以来。21世紀第1弾は、「必殺仕事人2007」と題して、テレビ朝日系で年内放送予定。東山は中村主水と同じく婿養子で、うだつの上がらない南町奉行所見回り同心の渡辺小五郎役。「子供心に、悪いことをしたら必ずバチが当たるということを知った作品」と思い出を語り「軽い面と重い面、陰と陽を表現できれば」と静かに闘志を燃やしている。松岡は幼少時からの必殺ファンといい「撮影中に藤田さんの一言を聞いて“本物の主水だよ!”と感動した」と早くも興奮気味。「経師(きょうじ)屋の涼次」を演じ、殺しの道具は絵筆となる。
 必殺シリーズは72年9月に第1弾「必殺仕掛人」がスタート。その後、92年までの20年間に連ドラだけで30作が放送され、平均視聴率は15.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を誇った。劇場版も97年12月公開の「必殺!主水死す」まで9本が製作されている。藤田主水は連ドラ30作中15作に登場し、シリーズの代名詞。今回は仕事人の元締で「願わくばシリーズものでやりたい」と早くも連ドラ化、シリーズ化を目指している。昼間は相変わらずの昼あんどんで、しゅうとめ(菅井きん)にいびられるおなじみのシーンも見られる。最年少の大倉は「生まれる前からあった作品に出演するのは不思議」と感想。「将来は主水をやれるよう頑張りたい」と鼻息を荒くしており、新旧仕事人の競演も見どころだ。】
 なんというか、必殺にまでイッチョカミしてくるのかジャニーズ。これまでジャニ関係の必殺俳優といえば、レギュラーではひかる一平とあおい輝彦(あ、奇しくも二人とも「苗字が平仮名、名前が漢字」だ!)、ゲストでは大沢樹生などがいたが、今回は藤田まこと以外すべてというのだから異常事態である。必殺がジャニーズに乗っ取られた、といっても差し支えないのではないか。「なんでも屋の加代」のようなツナギ役のキャストは発表されていないが、ここまでジャニーズ色が強いのならばいっそメリー喜多川あたりでどうだろうか? 金に対する執着ならば加代なんかよりもはるかに……(以下、自粛)。
 今日は原稿書きに専念するぞ、と決心してパソコンに向かうも、なかなか集中できず。コート・コーポレーションから送られてきたコラム資料用DVDを観たり、三種の原稿を同時進行で進めていったり。気分転換にネットを覗く(逃避、ともいう)と、こんなニュースが。
【痛快マツコ・デラックスが全国区に………………TBSの昼ワイド「ピンポン!」などで活躍する女装コラムニスト、マツコ・デラックス(34)がテレビ界で話題になっている。「朝青龍より重い」というインパクト大な体形と、型にはまらない痛快トークが人気で“彼女”が登場する金曜日には視聴率が上がる。独自の観察眼にもマツコは「ぶざまな生き方してきただけよ」と涼しい顔だ。活字界を中心に知る人ぞ知る女装スターだが、昨年10月に「ピンポン」に登場して以降、注目度が全国区になった。見る人をくぎ付けにする満艦飾と、おネエ言葉からあふれ出る知性と観察眼がこの人の持ち味だ。「面白いこと、鋭いことを言おうという意識はないの。これだけ人生踏み外しちゃうと、ヘンな角度でしか物を見られないだけ」。芸能界も得意分野で「01年の紅白歌合戦」の裏舞台を再現する。驚異の記憶力に裏打ちされたワイドな引き出しがあり、単なる毒舌とはベースが違うのだ。】
 彼女(で、いいのかな?)の場合、見た目こそよくアリガチな「コミック女装者」だが、話のベクトルは一般的おねぇキャラ(芸能人含む)のそれとはやや異なっているし、オレの苦手な「二丁目原理主義にドップリ」な人でもないので、だから安心して観ていられるのかな、と思う。ゲイの世界のアレコレとかをまったく知らない人でも理解できる(楽しめる)トークを展開できるか否か、というところで、ゲイコミュニティとやらいうものの中からはばたいていける者といけない者との明暗が別れるのではないか? まぁ、はばたきたくなんかない、という人間はずっと符丁トークに耽溺していればいいのだろうが(笑)。
 夜は資料整理。『水曜どうでしょうclassic』を観てから零時就寝。中村主水がまた見られるのは嬉しいけれど、心中は複雑なオレ。
スポンサーサイト
  1. 2007/02/14(水) 20:15:53|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ひろみと名刺作成 | ホーム | 電王と追悼>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/683-cec5f16a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。