本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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トリビアと真の危惧すべきもの

2月14日(水)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。行きがけの郵便局で名刺の制作代金を振り込む。ネットにまたもどうでもいいようなニュース。
【「トリビアの泉」行き過ぎ演出か、フジは捏造否定………………フジテレビは13日、バラエティー番組「トリビアの泉」の企画コーナー「雑種犬の能力検証」で、飼い主ではない動物プロダクションの社長を飼い主であるかのように放送していたことを明らかにした。フジテレビによると、この番組は2005年9月14日に同系列で放送された。雑種犬100匹で「飼い主が突然倒れ、苦しみ出したらどうするか」を調査した。このうち1匹は、飼い主ではなく、その犬が所属する動物プロダクションの社長が出演した。また、うまく撮影できなかったため、撮影時にドッグフードを使ったという。】
 こんな程度のヤラセなんかテレビでは日常茶飯的に行なわれてるだろうに。「あるある」ショックによる過剰反応、と言ってしまえばそれまでだが、フジもそこまで神経過敏にならなくてもいいだろうに。そもそもテレビで流されるものに、百%リアルなものなんて絶対にありはしないのだ(それは雑誌だって同じことである)。より見やすいように、との配慮からちょっと編集しただけでも、もうそこには「制作者の恣意的な操作」というのが加わっているわけで、完全なるドキュメンタリーとは呼べなくなる。そもそもトリビアなんてのはバラエティなんだから、観るほうだって話半分にしか受け取ってはいないだろうし、また受け取ってしまってはいけないのだ。そんなにナーバスでは、とてもじゃないが番組なんか制作できないぞ。それがNHK特集であろうが空耳アワーだろうが、「しょせんテレビ」という意識を、大衆は持ちながら観なければイカン。「テレビが言ってるんだからホントなんだろう」なんていう誤った認識を、日本人はいつごろから持ちはじめてしまったのか? この程度のことを問題視して騒ぎたてるマスコミがいたら、それこそ笑止。そんなことをやってる暇があったら、細木数子だのスピリチュアルだのといった、もっと問題視・危険視すべき番組のほうを叩け! 占いだの前世だのに振り回させる人間が増え続ける一方な状況は、少子化や北朝鮮による脅威よりもはるかに身近な大問題であるぞ。あれがもうすでに危険なカルトであることを、誰か早く指摘しろ! と言いたくなる。
 六時帰宅。夕食、入浴のあと、原稿書きなど少々。しかし雑事に心乱されているせいか、なかなか集中できず。悩んでもどうにもならんものは悩んだってしようがないのだけどね。十一時半就寝。世の中がどんどんバカになってきて、イヤんなっちゅうなぁオレ。
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  1. 2007/02/19(月) 20:03:51|
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