本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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こじれとイメチェン

2月21日(水)

 七時起床。「おふくろさん」騒動はますます大きく、こじれていっているようである。
【森進一反発「ぼくのおふくろさん」………………森進一が代表曲「おふくろさん」に勝手にセリフを入れたとして作詞家の川内康範氏(86)ともめている問題で、森は20日、仕事先の東京・NHKホール前で緊急会見した。川内氏が歌唱禁止を伝えたことに「あの歌は“森進一のおふくろさん”」と反発。謝罪要求にも「理由が分からない」とし、現段階では自ら出向かないことを明言。川内氏は「人間失格」と激怒しつつ、静観する意向だ。恩師でもある大御所から“歌唱禁止”に追い込まれたにもかかわらず、森は苦笑しながらも余裕の表情を浮かべた。「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」と作詞した著作者に対し、自らの歌声だからこそ国民的名曲になったという歌い手としてのプライド。つい先日、亡き母の三十四回忌を終えたタイミングでもあり「歌わせないと言われても困る。僕にとっても大切な歌。1回1回魂込めて歌っている」と思いを語った。問題になっている歌いだしの“語り”は、所属レコード会社によれば、77年3月の大阪公演から登場。既に他界した作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんが制作。森は渡辺プロダクション在籍中で、川内氏に報告がないままセリフが付け足されたことに「大きな事務所にいたのでスタッフがやってくれていると思っていた」と自身に責任がないことを強調。「謝る理由が分からないので、ただ、来いと言われても…」と、現段階で出向く意思はないようだ。これには、川内氏も怒り心頭。「もうイヤだ。歌は人の心を運ぶ舟。その舟がこんなことではダメだ。志ないものに僕の歌を歌ってほしくない」と落胆。ただ、あまりに主張がかけ離れているため、法的手段を検討しながら「しばらく静観する」(関係者)と話した。早期和解は森も望んでおり「歩み寄り?もちろん考えます」と明言。ただ、楽曲を管理する出版担当者が舞台を整えるのが前提との条件付き。「先生が大きな心で“(セリフ付きで)いいよ”と言ってくださればいいのに」と川内氏の翻意を求めた。】
 森は、こちらが何か言うと「ハイハイわかりました」と返事だけはいいんだが、それに行動がともなわない、というようなことを川内先生は取材に対しておっしゃっていたが、オレの周りにもいるなぁ、そーゆーヤツ(笑)。オレの場合は「だめだコリャ」と思った時点でとっとと縁切りしたが(向こうはそれすら理解できてないようだが)、先生の場合はいろいろと巨額の利害がかかわってくるため(なにしろアノ「おふくろさん」だからね)、そう簡単にはいかないようだ。VTRで観たかぎりで言うなら森氏はどうも終始ヘラヘラした感じで、ことの重大性がまったくわかっていない模様。こうやってトボけつづけていれば、なし崩し的に収束するだろ、とタカをくくっている感じがしてならない。こういうギョーカイ人的チャランポランさが川内先生の憤りの炎に油をそそいでいるのではないか? 事務所任せとかにせず、森氏自身で謝りの電話なり手紙なりの手を打てば、案外あっさりと解決しそうな気がするのであるが。
 そしてお笑い界の勢力地図を塗り替える……かもしれないニュースも。
【人気モデル系事務所・オスカーに「お笑い部門」………………米倉涼子、菊川怜、上戸彩らが所属する大手芸能事務所「オスカープロモーション」が、3月からお笑いタレントを募集することが20日、分かった。まずは一般公募を行い、書類審査、面接を経て人材を発掘する。さらに今後は、バラエティー番組で活躍中のバブル青田こと青田典子を審査委員長にした、オーディション目的のお笑いコンテストも計画しているという。新人発掘の旗振り役を務める青田は「新しくお笑いタレントのセクションができることは大賛成! 早く有望な人たちが出来て、番組で一緒になりたい」と話している。1970年にモデルプロとして設立された同プロはこれまで小野ヤスシが所属していた例はあるが、自前のお笑いタレントはいなかった。しかし、ここ数年のお笑いブームを重視し、参入を決定。老若男女を問わず募集をかけるが、担当者は「美を売りにしてきたので、女性のお笑いには力を入れたい。ルックスとセンスを兼ね備えたタレントを育て上げたい」と意気込んでいる。】
 オスカーからチュートリアル徳井クラスの男前芸人が続々と輩出されたら、果たしてどのようなことになっていくのだろうか。とはいえ徳井はただ男前なわけではないからな。美貌とは裏腹なあの狂気キャラに、オレは最近だんだんとハマりつつある。いや、美貌であるからこそ狂気がいっそう映えるのかもしれない。ま、とっちでもいいが(笑)。
 また、金八ファンには朗報、といえるかもしれない知らせも。
【武田鉄矢&高畑淳子、TBS系ドラマ「夫婦道」でW主演………………俳優、武田鉄矢と女優、高畑淳子が4月スタートのTBS系「夫婦道」にW主演することが20日、分かった。茶園業を営む熟年夫婦と一男三女の家族を描いた“直球ホームドラマ”。同局系「3年B組金八先生」で10年以上コンビを組む2人だが、夫婦役は今回が初めてだ。同局の柳井満プロデューサーは「いつかこの2人で夫婦をやってみたいと考えていました。この2人なら何でもできる」と2人の演技力に絶大な信頼を寄せている。夫婦関係をテーマにした作品に、武田は「事件が起きなければ物語が進まないドラマが今の主流。それに比べて難度高きドラマ作りになりますが、だからこそ挑む気になりました」とコメント。民放初主演となる高畑も「何とも響きの良い題名。武田さんの大きな懐をお借りして夫婦、家族など、今日本が一番行き詰まっている問題を考えながらドラマ作りを楽しみたい」と気合十分だ。】
 高畑淳子が、まさか一般ドラマでこれほどの売れっ子になるとは、ジャスピオンやライダーブラックRXやジャンバーソンなどを通じて彼女を知った世代には、まったく驚愕だろう。その頃は普通のドラマに出ても、特撮悪女のイメージから抜け出ないエキセントリックな役柄ばかりだったが、ターニングポイントとなったのはやっぱり『金八先生』か。マンネリといわれても、あれはまだまだ多大なる影響力をもった番組なのだなぁ。もっとも、そこでついてしまったイメージは簡単には落とせない、ということで、それはまた怖いのだが。赤木春恵なんて、『渡鬼』に出るまで「イイ人」のイメージがすーっとつきまとっていたからねぇ。もっとも、今度は菅井きん並のイジワルイメージがついてしまつたのだから、それはそれで困るかもしれんが(笑)。とはいえ、永らく失われていた「特に大事件も起きない日々を面白く見せられるドラマ作り」への挑戦は楽しみである。昔の作家(シナリオ系も映像系も)はそういうものをきっちり作れていたが、サテどこまで実現できるやら。
 本日も朝から夕方まで出仕事。六時帰宅。夕食、入浴のあと、原稿書きなど。零時就寝。老け方がずいぶん違うが、川内先生は森光子さんと同い年。どちらが平均的「八六歳像」に近いのか、ちょっと悩むオレ。
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  1. 2007/02/27(火) 10:39:04|
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