本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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のび太とふたり雑誌

2月28日(水)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。風邪はなんとか快方にはむかっている模様なのだが、しかしその速度たるや虚弱体質な牛歩のごとし(一歩すすんでは小休止、という感じ)。ネットニュースにこんな「あ、そうか! 言われてみれば確かに似ている」という“目からウロコ”のニュース。
【えなりがのび太!実写ドラえもん!………………俳優のえなりかずき(22)が、テレビ朝日系「疑問・難問・ドラえもん!?教えてグルメ謎解きSP?(仮)」で「ドラえもん」史上初となる実写版・のび太を演じることが27日、分かった。ドラえもんが「食」にまつわる疑問の数々を解決する教養バラエティー。のび太の部屋を忠実に再現したスタジオに、疑問&難問を抱えたゲスト(相武紗季ら)が登場。“えなり”のび太が番組進行役となり、案内人のドラえもんをサポートする。幼いころから、ドラえもんの大ファンだったというえなりは、のび太役が決まり「やった! 来た! 夢が実現してうれしい」と大興奮。「最近、アニメの実写版がよく作られているけど、僕がやりたかったのは、昔から親しみのある“ドラえもん”しかなかった」と思い入れも十分だ。「メガネをかけた瞬間にテンションが上がった。のび太は、僕にとって大事な友達。そのイメージを壊さないように頑張りたい」と意気込んでいる。】
メガネをかけたところを一度も観たことがないので、これまでまったく想定の範囲外にいたえなりかずきであるが、言われてみれば、まさにのび太にピッタリである! いや?、このキャスティングをした方、お見事! ついでにスネ夫役として、『渡鬼』一部・二部でえなりのイジワル従兄を演じていた、伊藤“電車男”淳史を起用してくれたら嬉しいぞ。あと、ドラえもんの声はぜひピン子で(笑)。
 六時帰宅。郵便受けに、ツルシカズヒコ・ワタナベコウご夫妻がふたりで編集・発行しておられる雑誌『Crazy Yang(クレイジー・ヤン)』(http://www.watanabe-kou.com/crazyyang/)の最新号が届いていた。あちらとは一面識もないが、大手版元がダメダメ雑誌しか作れなくなり、雑誌文化そのものが衰退し絶滅危惧種になりつつある昨今、「ならば自分たちの手で納得のいく雑誌というものを模索していこうじゃないか!」という気概をもってリスキーな道に進まれているお二人には少なからずシンパシーを感じているので、エールのつもりで毎号購読することにしているのだ。
 夕食、入浴、『薔薇族』の作業とこなして十一時半就寝。志、というものが忘れ去られようとしている現代、たとえ少数派でもいいから、それを貫く者たちがいなければ世の中は続いていても意味がないと思うぞオレ!
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  1. 2007/03/05(月) 18:51:20|
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