本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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胸毛と幾三

3月2日(金)

 七時起床。雑用少々こなしてから、九時、歯医者。終えて買い物して十時、帰宅。今日は一日、『薔薇族』の作業に費やすことに。
 フジテレビで人気を博した子ども番組がソフト化されるという。
【ウゴウゴルーガ13年ぶりの再会!「胸毛生やしていやらしい」………………平成4年から1年半にわたり放送されたフジテレビ系子供番組「ウゴウゴルーガ」が初めてDVD化されることになり1日、東京・台場の同局で発表された。会見には、当時小学3年生だったルーガちゃんこと小出由華(22)とウゴウゴくんこと田島秀任(22)が出席。巨乳アイドルとして活躍する小出は13年ぶりに田島と再会し、「私の家に泊まりに来て一緒にお風呂に入ってたのに、胸毛なんか生やしちゃって、いやらしい!」と言いながら田島の胸毛を引っ張り、子役のころと変わらないおてんばぶりを発揮していた。】
 こらこらっ、外気に触れない部位に生えてるものだけに、胸毛は引っ張られるとけっこう痛いんだから、引っ張ってはいけませんルーガちゃん! ウゴウゴくんの逆鱗に触れますよ。逆鱗といえば、この騒動にこんな笑える展開。 
【吉幾三“代打”に名乗り「おふくろさん歌うのは私しかいない」………………歌手の吉幾三が1日、森に代わる「おふくろさん」の歌い手に“立候補”した。川内氏の自宅がある青森県出身の吉が“代打”に名乗りを上げた。ちょうどデビュー35年目に入るこの日、東京・上野で記念新曲「ありがとうを言いたくて」の発表会を行った吉。報道陣から森・川内騒動について問われ「おふくろさんは名曲ですから。森さんが歌わないとしたら、私しかいない」と目を見開いた。事の発端となった歌詞の付加に関しては「(作詞家として)僕はどうでもいいと思う」と持論を展開。特に2人と親交もないが、三沢空港で1度バッタリ出くわしただけという川内氏について「雲の上の人。尊敬できる」と話し、「いくつ年を取ってもお師匠さんはお師匠さん」と森にオトナの決着も促した。ただし、青森に住む目の不自由な82歳の母への思いは抑えきれず、「おふくろさんを歌うと母を思い出し涙が出てくる。母が生きているうちに歌いたい」と最後までやる気をみなぎらせていた。】
 冗談ごかした本気、本気っぽい冗談、どちらともとれるが(なにしろ言葉の主が吉幾三だからな)、森への憤りが日に日に高まっている川内先生だから、意外と「あぁ、歌うがいい」くらいのことは言い出しかねない。我々もながらく「おふくろさん=森進一」というマインドコントロールにかけられてきていたから、ここらでその呪縛から解き放たれてみるのも悪くないかもしれんな。意外とイイかもよ、吉幾三の「おふくろさん」も。
 DTP作業、十一時まで。終えてすぐ就寝。オレは聴いてみたいぞ吉幾三の「おふくろさん」(笑)。
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  1. 2007/03/05(月) 18:52:36|
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