本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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顔合わせとおもしろ一家

3月3日(土)

 七時起床。世間は桃の節句だとかいうがだからどうした。起きて早々から『薔薇族』の作業。ネットにこんなニュース。
【矢吹春奈:奥様でスーパーヒロイン? ドラマ「美少女戦麗舞パンシャーヌ」主役に………………グラビアアイドルの矢吹春奈さん(22)主演の特撮ドラマ「美少女戦麗舞(セレブ)パンシャーヌ」(テレビ東京系)の製作発表が2日、東京都内であり、矢吹さんがセレブらしいゴージャスな「パンシャーヌ」のコスチューム姿で登場。「戦う愛のエレガント、美少女戦麗舞パンシャーヌ、参上」と見事にポーズを決め、ドラマをPRした。
 ヒロインは、東京都杉並区在住の主婦、由美子(矢吹)。高校時代、神様(猫ひろし)の命でスーパーヒロイン「美少女戦士フローレンス」として活躍していた過去を持っていた。スーパーヒロイン生活に疲れ、高校卒業と同時に普通の女の子に戻った由美子は、その後外資系企業に勤める夫健介(大熊啓誉さん)と結婚、ごく普通の生活を送っていた。そんな由美子の前に再び神様が現れ、「美少女戦麗舞パンシャーヌ」になるように命じる。奥様兼スーパーヒロインとして、宇宙とご町内の平和を守る生活が始まる……という物語。「美少女仮面ポワトリン」(90年)や「不思議少女ナイルなトトメス」(91年)など一連の変身美少女ものを手がけてきた浦沢義雄さんが脚本を手掛け、コスプレショプ最大手の「COSPATIO」が衣装協力する。】
 フジテレビの不条理ファンタジー枠が、九十三年の『有言実行三姉妹シュシュトリアン』を最後に幕を閉じてから十四年……ふたたび浦沢節に触れられるのは嬉しい限りである。ストーリー的にはポワトリンのセルフオマージュという感じだが、二十一世紀版はどこまで華麗にばからしく作ってくれるのか、期待して観たいと思う。
 五時半までやって外出。六時すぎ、新宿駅西口地下にて神薫さん、櫻田宗久くんと待ち合わせ。今日は薫さんに頼まれて、櫻田くんを紹介するのだ。近くの喫茶店であれこれ話す。基本は仕事のことなのだが、久世光彦さんのこと、昨今のテレビのこと、ドラマのことなど多岐にわたる。ふと隣のボックスのおじさんの読んでいたスポーツ新聞を見たら、一面にこんなニュースが!
【宇多田ヒカルが離婚、4年半の結婚生活………………歌手宇多田ヒカル(24)が今月2日に夫で映像作家の紀里谷和明氏(38)と離婚したことが3日、分かった。公式ホームページで2人が連名で発表。4年半の結婚生活にピリオドを打った。宇多田は「国際的な活動をしながらの擦れ違い」とつづっている。一方で、昨年のツアーの演出をめぐり、紀里谷氏と宇多田の父照実氏の意見が食い違ったともいわれ、両家の心情的な摩擦もあったようだ。宇多田の離婚発表も、結婚発表と同様に電撃だった。02年9月6日に19歳での電撃結婚を公式HPで発表してから4年半。離婚の報告も同じHPでこの日発表した。宇多田は「互いに変化する中で思い描く未来図や夫婦像の方向性に徐々にズレが生じた。国際的な活動をしながらの擦れ違い生活の中で、コミュニケーションが不足してしまったのも大きな理由です」とつづっている。】
 宇多田家と決別しても大丈夫なのか? 紀里谷氏。業界内は知らないが、世間的には「名作アニメを好き放題にいじくりまわして変な映画を作った宇多田ヒカルの亭主」という認識しかもたれてないぞ。紀里谷和明、という名前をフルネームでそらんじられる一般人が、はたしてどれくらいいるものか?(オレはそらんじられなかった。紀里谷義昭、とか言ってしまう) もっともオレの興味をそそったのは、娘の離婚のオマケみたいな感じで報じられていた藤圭子の離婚のほうだが。
【何度目?宇多田両親も“恒例離婚”………………宇多田の両親、宇多田照實氏と藤圭子も離婚していたことが分かった。スポニチ本紙の取材では、昨年春ごろに離婚。夫妻は81年6月に結婚後、86年に離婚し、そのわずか2週間後に復縁するなど、離婚と再婚を何度か繰り返してきた。今回の離婚は通算6、7回目とみられる。結婚時から娘夫婦をバックアップしてきた照實氏はこの日、所属レコード会社のホームページ上で「2人から事前の相談は受けていたが、僕自身も同じ女性と結婚・離婚を繰り返し、この件に限り、立派なアドバイスや意見をする立場にないことは理解していました」と説明。離婚に至った理由を「2人とも仕事に対する姿勢は異常なほどの繊細さと集中力にあふれ、黙々と作業に没頭する。似すぎた2人の中にプライベートで意見のすれ違いや会話が不足していったことは想像がつきます」と明かした。】
 ワハハハハ、世の中に、周囲の人間から「たぶん六度目か七度目くらい」なんて言われてしまう離婚は、たぶんそうそうないと思うぞ(笑)。
 おもしろ一家のトンデモ離婚報道のかたわらで、地味だがちょっとイイ話題も。
【中学生日記に近藤芳正が登場…過去にも中学生役で出演………………人気ドラマや映画で活躍する名バイプレーヤー、近藤芳正(45)が4月7日スタートのNHK教育「中学生日記」に出演することになり2日、東京都渋谷区の同局で会見した。同ドラマは名古屋放送局の制作で昭和37年から続く長寿番組。生徒役は名古屋市の現役中学生が演じているが、近藤は昭和51、52年度放送に中学生役で出演しており、その経験が俳優を目指すきっかけになったという。30年後、父親役で“デビュー作”に出演するめぐり合わせに「不思議な感じ」と語っていた。1年間で計4回出演。】
 あの番組は他にも、竹下景子、三ツ矢雄二、戸田恵子なども輩出しており、じつはけっこう俳優界のエリートコースだったりするのだ。かつてお世話になった古巣に、一人前になった卒業生が恩返しをする……。義士・川内康範先生もきっと「よし!」と微笑まれることであろう(笑)。
 二時間ほど話したあと、新宿駅で二人とわかれて帰途に。てんやで食事し、途中の薬局で栄養ドリンクをワンケース買って九時帰宅。ポストに、先週ネット注文した資料が届いていた。入浴後、服薬と併せて、ひと瓶のんで十一時就寝。これが効くといいんだがなぁオレ。
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  1. 2007/03/05(月) 18:53:22|
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