本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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撮影と見事な怪人ぷり

3月8日(木)

 七時起床。雑用アレコレ済ませたあと、ついこないだ終わったばかりなのに、なぜかまた始まったBS2の『赤毛のアン』再放送(まぁ、アンは何度見ても飽きないからオレ的には別にいいのだが)を見てから十一時外出。徒歩にて下北沢。一時に駅前に行くと、ちょうどタイミングよく、やってきたakaboshiくんと落ち合えた。今日は伊藤文学氏を被写体に、社屋跡地での写真撮影をすることになっているのだ。お宅に電話すると留守電。なので時間つぶしに跡地の様子を見に行くことに。跡地は先週見たときと変わらず地面がむき出しのまんまである。akaboshiくんはこうなったところを見るのは初めてだとかで、ちょっとショックを受けていた模様。
 再度電話するも、やはり留守電。「ひょっとしたら、いつもの店でご飯でも食べてるのかも」とakboshiくんが言うので試しに覗いてみると、果たしてその通りであった(笑)。文学氏をともなって、跡地へ引き返す。更地の真ん中に立っていただき、何枚か写す。と、いきなり足元のコンクリート片をヒョイと拾い上げ、なんの要求もしていないのにポーズをつけだす。やっぱ天性の怪人だわ、この人(笑)。その後、風呂場跡の一隅から、古い湯のみ茶わんや剥がれたタイルを見つけだすと、さきほどのコンクリ片と共に、記念として持ち帰る。途中で立ち寄った喫茶店では「ちょっとこれを水で洗ってくれないか」とカウンター上に置こうとしてマスターを慌てさせたり(結局、「ここでは泥は流せませんので……」と断られ、ビニール袋に入れてもらった)、いつも通りの文学っぷりを発揮し、「あぁ、文学氏はどんな苦境に立とうとも死ぬまで文学氏なんだなぁ」とオレをホッとさせたのであった(笑)。
 コーヒーをご馳走になりながら、来月発行目標の『薔薇族』の打ち合わせをする。先月インタビューを受けた雑誌『BUBKA』の掲載誌がまだ送られていないこと、くらたまの印象などもついでに伺う。
 お宅の前で別れて駅に着くともう四時。小田急線で新宿へ出て、西口のとんかつ屋で食事。済ませてわが家へ。akaboshiくんに、『薔薇族』のバックナンバーの中から、彼の連載用に引用する記事を選んでもらうのである。とはいえ、蔵書を披露したりと、色々と脱線し、すべて終わったときには十一時をゆうに超えてしまっていた。駅近くまで送ってから帰宅。入浴し、零時すぎに就寝。BS2における『赤毛のアン』は、関西ローカルにおける『じゃりン子チエ』みたいなものか? とふと思ったオレ。
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  1. 2007/03/12(月) 20:12:49|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

はじめまして^^

突然のコメント失礼致します。

私の芸能サイトで、
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

該当記事は
http://blog.livedoor.jp/idleworld/archives/53171871.html
にあります。

これからもよろしくお願いいたします。
  1. 2007/03/18(日) 18:40:41 |
  2. URL |
  3. 芸能ニュース #-
  4. [ 編集]

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