本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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インタビューと七夕

6月23日(木)

 いつもの時間、よりやや早く起床。カメラやレコーダーのチェックをする。今日は出仕事のあとで、TLGP(東京レズビアン&ゲイパレード)実行委員の取材があるのだ。ネットニュースで、こんな“ナンノこれしき!”なものが。
【祝・南野陽子!デビュー20周年でも変わらぬ若々しさ…………23日、38歳の誕生日とデビュー20周年を迎える女優、南野陽子が、アイドル時代に大ヒットさせた「はいからさんが通る」を18年ぶりにセルフカバー。7月27日に、ポニーキャニオンからシングル発売することになった。南野は「頑張る女性の応援歌になればと思い、歌いました」とメッセージを送った。♪凛々しく恋してゆきたいんです私 晴れた空が好きです… 昭和62年12月に発売した「はいからさんが通る」が18年ぶりに甦る。懐かしいメロディーに乗せて、ナンノの甘い歌声が響き渡る。あどけなさの残る歌い方は当時のままながら、明るく、歯切れよく熱唱。アダルトな雰囲気も加わり、楽曲の魅力がさらに広がった。同曲はもともと、大正時代を力強く生きた女性を描いた人気アニメの実写版映画主題歌。南野は自ら主演も務め、映画も楽曲も大ヒットした。今回20周年を迎えるにあたり、アイドル時代の南野を語る上で避けては通れないこの曲を記念楽曲として抜擢した。カップリング曲には、63年のヒット曲「吐息でネット」と「スケバン刑事メドレー」を収録。「吐息で……」は、原曲からガラリと変えたボサノバ調のアレンジで大人っぽく聴かせている。メドレーでは、主演ドラマ&映画シリーズの主題歌と挿入歌の計4曲(「悲しみモニュメント」「楽園のDoor」「さよならのめまい」「風のマドリガル」)を歌っている。】
 ナンノ(とフツーに呼んでしまうあたりに年代が出るね)ももう三十八歳ですかぁ、早いねぇ。最近はもっぱら昼ドラの主婦役が多いもんなぁ。そういや森尾由美の『大好き!五つ子』の子ども役が交代し、なんと高校生になるんだそうだ。そんななでっかい連中に「お母さん」と呼ばれる森尾の心中はどういう感じなんだろうか? それはそれとして、オレとしては“スケバンメドレー”のほうが楽しみだが、“はいからさん”もなかなかイイ歌だと思う。
 そしてもう一本、このようなものも。
【みのもんた失言でスポンサーが降板!…………みのもんた(60)が今月3日、キャスターを務めるTBSの朝のニュース情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の中で失言し、スポンサーが降板していたことが22日、明らかになった。ビールの効用について語った際「ビオフェルミンなんかのむよりビールを飲んだ方がいい」と発言し、同番組のスポンサーだったビオフェルミン製薬(本社・神戸市)が降板した。】
 失言でスポンサーの逆鱗にふれる、といえばCMに入る際、「さぁ、いまのうちにトイレを済ませておいてください」と言って降板させられた『トゥナイト2』の乱一世が思い出されるところだが、今度はみのか。まぁ、最近のヤツは人気をカサに放言し放題であるからいつかはこんな事態になるんじゃないかとは思っていたが。しかし、記事に添えられていたみのの画像が、もンのすごくフテブテシイ悪党ヅラ(二時間ドラマに出てくるワイロ政治家のよう)で笑った。よくもまぁまぁこれほど悪そうなものを選んだもんだと感心してしまったね。これを選んだヤツ、絶対にみののこと嫌いだな、と確信。しかしまぁ、みのの場合、金は腐るほどあるんだろうから、このせいで番組が一本減ったところでたいした痛痒もあるまい。「色男、金と力はなかりけり」の逆バージョンだなぁ。
 夕方まで出仕事。五時半頃、地下鉄で新宿へ移動。途中、“ドランクドラゴン”の塚地をさらにデブにしたような男が乗り込んで来た。漫画に出てきそうな見事なデブだなぁ、と観察していたら、カバンの中からサンドイッチを取り出してムシャムシャ食い出したんで、「なんとまぁ周囲の期待を裏切らないキャラクターをしたデブなんであろうか。まさにデブの鑑! デブ・オブ・ザ・イヤーだ」とひそかに感動。
 新宿では、雑貨店などを数点まわるが、収穫ナシ。ずっと使ってきたキーケースが壊れてしまったので新しいやつを買おうと最近ずっと物色中だったのだが、なかなか「これ!」というのが見つからず、新宿ならばひょっとしたら、と期待していたのだが。今日は思いきって『ロフト』を覗いてみることに。高価いのは百も承知だが、必要なものだから(むきだしのカギをポケットに入れておくと生地がいちじるしく傷む)少しくらいの予算オーバーはまぁ目をつむるんべ、と覚悟はしていたのだが、いや??ハンパでなく暴利! いや、モノはいいのかもしれないが、たかだかキーケースごときに一万円は払えねぇよ。というわけで、オレの“キーケースを求めて幾千里”の旅はまだまだ続くのであった。
 雑多な買物などをしたあと、七時ちょっと前に新宿二丁目“BYGSビル”地下の喫茶「ルノアール」へ。ほどなくTLGP実行委員の砂川秀樹氏、いらっしゃる。委員長のおかべよしひろ氏は仕事の都合で少し遅れるとのことなので、先に砂川氏のお話から伺うことに。「他の雑誌ならばココ(手をぴんと頭上へ伸ばした状態)のあたりからお訊きしているんでしょうが、『薔薇族』というのは“ゲイパレードって何?”というようなゲイの方や、ゲイでない方も大勢読まれている本なので、私はココ(手をテーブルぎりぎりまで降ろした状態)のところから訊かせていただきます」と前置きして、まさに「こいつはなんでこんなわかりきったことを改めて質問してくるんだ!?」とムッとされるようなことばかり訊いていく。オレ個人がずっと抱いていた疑問というのも多分に含めて。やがて、おかべ氏も合流。さらにお話を伺っていく。途中、オレがいかにモノを知らないかが顕著にわかるエピソード(最近、オレを碩学な人間だと勝手に深読みしているような人間がいるが、それはあなたの勘違いです。“にゅうめん”が“NEW麺”ではなく“煮麺”、“しゃじょうあらし”が“車錠荒らし”ではなく“車上荒らし”だと知ったのもつい最近のことですから)があったのだが、どのようなものであったかはココでは書かない。影坂の物知らずぶりを笑いたい人は、さぁ七月下旬発売の『薔薇族』九月号を買いなさい。
 一時間弱でインタビューは終了。お二人と別れ、バー『Tac's Knot』ヘ。マスターの大塚隆史氏に八月号をお届けにいく。基本的に騒々しいのが苦手なタチなので、混雑する週末は避けて、木曜にお邪魔することが多いのだ。行くと、小さな笹の七夕飾りがあった。「あなたも短冊に何か書いてよ」というので、とあるコトを書く。何を書いたか知りたい方は『Tac's Knot』へ行って、その目で見てください。昭和歌謡の話題の中で、オレが幼稚園児の頃、“いしだあゆみ”の大ファンで、「私は 弱い弱い女と知ったから あなたのそばでなけりゃ 生きてはゆけないの」などと歌いながら通園していたというようなことを話す。ヤな園児だったよなぁ、わがことながら。途中、『AAJ・同性愛』の管理人・歌川泰司氏が来店。最近、あそこの連載をサボりまくりだったので「マズイ!」と思う。「ホモはもっと打たれ強くならねばイカン! ヤワすぎる!!」などといったことを話したあと、一〇時頃に辞去。徒歩で半近くに帰宅。入浴後、仕事しようかと思ったのだがどうにもかったるく、結局、明日にすンべぇと歯を磨いてベッドに横になる。『ポパイの時代』の続きを読んだあと、零時すぎに就寝。色んな締め切りが怒濤のように押し寄せてくるというのに、こんな怠惰な感じでいいのだろうかオレ。
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  1. 2005/06/27(月) 19:41:00|
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