本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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トンデモと鬼畜

3月24日(土)

 七時起床。「桃色encount」コラムをアップし、石坂くんのチラシを十一時ギリギリまでやって外出。親父の生誕地である幡ヶ谷の街を抜け、徒歩にて下北沢へ。途中の遊歩道などでは気の早いグループが花見をしているのだが、やがて雨になるといわれる曇天のもと、ようやくほころびかけた程度の蕾をながめながら、「寒いね」と言い合いながらの宴会だから、傍目にはあまり楽しげには見えず。むしろガマン大会の様相である(笑)。
 十二時半、駅前着。akaboshiくんと落ち合い、某公共施設のロビーで打ち合わせ。一時半、駅前に戻り、ソルボンヌK子先生をはじめとする数名と合流。本日は伊藤文学氏を囲んでの月イチお茶会“伊藤文学の談話室「祭」”の第一回目なのである。二名ほどおくれるそうなので、先に文学氏指定の喫茶店「邪宗門」へむかう。下北沢と三軒茶屋の中間くらいに位置するそこは、森茉莉センセイの行きつけでもあったという。ぶじ文学氏と合流でき、会をスタート。オレは、TBS『ピンポン!』の取材できたマツコ・デラックスが食べたせいで最近頼む客が多いというコーヒーあんみつをオーダー。「キミは喋りすぎダヨ」と例のごとく文学氏からは渋い顔をされるが、とにかく話をとぎれさせないよう、主催者としては必死なのである。遅れてきた二人も迷い迷いながら到着でき、話に加わる。二時ぐらいから二時間程度の開催予定でいたのだが、なんだかんだと五時半くらいまで居座ってしまった。帰り際、「元・第二書房だった空き地を見ていこう」と、借金のカタにとられてしまったわが家跡へのツアーを自ら言い出すトンデモな文学氏、「ではせっかく来たンですから、ここでみんなで記念写真を撮りましょう」と提案する鬼畜なオレ、どちらも現代日本の常識からは大きく逸脱してしまった人間である(笑)。
 下北沢駅で三名と、新宿駅でK子先生と別れ、akaboshiくんと朝日新聞のN記者と三人でなかのZEROの石坂くんの集会へ。今回は障害者ゲイのライフスタイルについて、当事者の声を聞くという趣向。しかし参加者はお世辞にも多いとは言えない。先日の尾辻かな子さんの二丁目イベントとは言っちやあなんだが雲泥の差である。派手なお祭りには来るが、地味なトークには来ないという多数派ゲイの特性がみごとに出ているが、しかし「だから彼らはダメなんだ」と責任転嫁するだけではダメなんだと思うんだ。そういう人間たちも来させるくらいの仕掛けを考えなければ何も変わらない。
 会は九時半ごろまで。その後は居酒屋で食事しながら、『薔薇族』がらみでN記者の取材を受ける。零時ごろまで。N記者のタクシーに相乗りさせていただき、零時二十分ごろ帰宅。入浴し、一時前にはなんとか就寝。この週末は忙しいなぁオレ。
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  1. 2007/03/29(木) 06:12:59|
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