本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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地震とアクシデント

3月25日(日)

 六時起床。外は強い雨。目覚めて数分後にはもうパソコンを叩いている感心なオレ。石坂くんのチラシ作成をまず済ませ、つづいて文学氏から昨日あずかったエッセイ原稿をテキスト化し、レイアウトに割り付けていく。ようやく終わったのが十時近く。アニメ『ワンピース』の放送が急にニュース報道に切り替わったので「なんだ!?」と思ったら北陸で大地震が起こったとのこと。東京はぴくりともしなかったので全然実感がわかない。が、現地は家が倒壊するなどかなりの被害が出ている模様。飯島愛のラスト生番組となる『サンジャポ』を録画しようとタイマーセットしていたのだが、そちらも次の通りに。
【飯島愛3分でお別れ!最後の生放送は地震特番で休止………………3月末で芸能界を引退するタレントの飯島愛が25日、最後の生番組となるTBS系「サンデージャポン」に出演。“引退スペシャル”となるはずが、北陸を中心に発生した地震の報道特番に変更となり、開始後約3分で休止になるというハプニングが起きた。この日、午前9時42分ごろに地震が発生すると、TBSは「サンジャポ」開始の同54分になっても地震速報を放送。それでも6分遅れの同10時に、番組は一度はスタート。「飯島愛『引退』 最後の生放送 本日すべてが明らかに」というテロップを表示した。飯島も「事件か何か起こさない限り(今後の生出演は)ないですね」「みんなに泣いてほしい。誰が一番先に泣くかな」などと話していた。しかし約3分のオープニングが終わり、1本目のCMが明けると、すぐに地震の報道特番へ。結局「サンジャポ」の放送時間いっぱいまで続き、引退スペシャルは休止となった。地震特番の間、共演のテリー伊藤やデーブ・スペクターと雑談していたという飯島。共演者らに用意したとみられる手紙も披露しないまま、放送後、自身のブログに「番組側は、色々と用意をしてくれていたのですが…。今回は、報道です。大きな地震があって、津波の心配もあると、何度も、何度も、繰り返し、注意を呼びかけている。大変な事態です。人命と私の引退は、比べるに値しない。今は、そっと、被害が最小限に収まる様に見守りましょう。と、サンジャポ一同そう決意してましたよ。みなさんも、おなじでしょ!?」とつづった。放送できなかった引退特番を今後どうするかについては、26日にも同局と飯島の所属事務所の間で話し合いが行われるもよう。この日のわずか3分間が最後の生出演となるのか、次回4月1日の放送にも出演するのか、ほかの形になるのか。TBSは「まったく未定」と話した。】
 最後の花道が、とんだことになったが、不謹慎を覚悟で言うなら、逆に後々まで伝説として語り継がれそうな超ハプニングともいえる。あと、「人命と私の引退は、比べるに値しない」という一節はなかなかのモンだね。誰が書いたのか知らないが(いや、本人かもしれないけど)、飯島愛というタレントのパブリックイメージ(ちゃらんぽらん風な外見だが中身はマットウ)と符号しており、有終の美を飾るにふさわしい。果たして誰が書いたんだろうか(いや、本人かもしれないけど)。
 飯島愛の突然の引退も驚きだったが、お騒がせ度でははるかに上のこの方が、また新たなニュースを提供してくださった。
【石原真理子20歳下河合龍之介と結婚へ………………お騒がせ女優石原真理子(43)が、20歳下の俳優河合龍之介(23)と結婚を前提とした交際をしていることが明らかになった。河合は、石原が自著を映画化し監督を務める「ふぞろいな秘密」の主演。大人気ミュージカル「テニスの王子様」に出演し、注目された若手俳優でもある。石原から結婚前提の交際を告白された芸能リポーターの梨元勝氏は「(5?6月の)映画完成発表会見は、同時に婚約発表となる可能性もある」と話した。石原は昨年12月、男性交友録をつづった著書を出版。歌手玉置浩二との愛、別れ、DVを激白、話題になった。映画で玉置役を演じるのが河合。関係者によると、オーディション高評価の俳優に石原が乗り気ではなく、新たに面接した河合に“一目ぼれ”し主演が決まったという。石原にとって「第2の玉置」は大事な存在のようで、撮影中も「べったりくっついていた」(スタッフ)。石原が河合の髪の毛をカットすることもあったという。河合も石原の逮捕歴が明らかになった時も「信じている」と励まし続けたという。】
 これまで女性の専売特許とされてきた「美貌を武器に有力者に取り入り、権力を得る」という行為だが、べつに男がやったっていいジャン! という感じだね。これぞジェンダーフリーというものですか?
 雨が上がるのを待って、正午すぎ、外出。京王線で八王子まで。一週間前からスタートした「SUICAで私鉄に乗る」という新システムにもようやく慣れた。三時ちょっと前、バーSTREAMへ。月イチの「ゲイの老後(未来)を考える会」に参加。しかしやはり集まりは悪く、何かを地道にコツコツ積み重ねていく、ということが苦手なゲイたちの特性が顕著に現れている感じである。オーナーの勝山氏とは、石坂くんについての話も少々。さらに色々と策を練る必要性も痛感する。途中、石坂くん陣営のNさんから連絡が入り、チラシについて早急な頼まれ事をされたので、八時ちょっとすぎには辞去。さすがに疲れがたまっているのか、帰りの電車の中ではかなりしっかり眠ってしまった。十時ちょっと前に帰宅。入浴後、頼まれ事に取りかかる。零時半ごろに終了して、急いで就寝。疲労たまるばかりのオレ。
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  1. 2007/03/29(木) 06:13:48|
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