本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

騒動と理由

3月26日(月)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。ネットに、アノ先生のアノ事件の話がまたぞろ。
【松本零士氏「きょうの屈辱に耐える」………………人気アニメ「銀河鉄道999」のフレーズなどをめぐり、歌手の槇原敬之から盗作の証拠提出を求める訴えを東京地裁に起こされた漫画家の松本零士氏が25日、横浜市内で行われたトークショーに出演した。槇原の訴えに受けて立つ姿勢で、「きょうの屈辱に耐えて、あしたを生きなければならない」などと語った。トークショー後の会見で、松本氏は訴訟について「九州男児だから、何も気にしていない。成り行き任せ」と代理人に一任する考え。自身は「弁論に立つことは考えていない」と出廷しないことを話した上で、槇原に対しては「言いたいことは何もない」と司法の判断を待つ構えだ。槇原が作詞、作曲したケミストリーの「約束の場所」の歌詞の一部が「銀河鉄道…」のセリフを無断使用したとして、松本氏が槇原に謝罪を要求したことが騒動の発端。松本氏は「今回の騒動は不本意。しかし自分がやったことではない。後悔の念はない。きょうの屈辱に耐えて、あしたを生きなければならない。逃げも隠れもしない」と語った。トークショーは「東映アニメーション」の50年を振り返る企画。松本氏は「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲に乗って、勇ましく登場。アニメとの出合いなどを熱く語った。さらに問題となっているフレーズを引用して「時間は夢を裏切らない。夢も時間を裏切ってはならない。この夢は自分の目的を指している。めげることなく、思いを貫いてほしい」と会場のファン220人に呼び掛けた。また、「男たるもの、必ず負けると分かっていても、死ぬと分かっていても、戦わなければならない戦がある。ひるむな」と話し、28日の第1回口頭弁論を前に、自らを鼓舞するような発言が目立った。】
 最近、トンデモ発言ばかりがやたらクローズアップされ、ゴミ屋敷の迷惑老人のようなイメージで観られがちな松本センセイ。一部では“キャプテン・モーロック”なんぞと呼ばれているが、槙原のほうも槙原で、「やっぱりホ●は粘着質でしつこい」という声も上がっているし、この騒動、長引けば長引くほど、双方ともに大きなダメージを負うと思うのだが。迷惑老人VS●モ、果たして生き残るのはどっちだ!?
 そしてもうひとつ、現代の病理とオレの呼ぶアレについてのアンケート結果のニュースも。
【SNSを止めた理由は、「忙しい」「興味がうせた」………………ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は登場以来あっという間に浸透した。インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行った SNS に関する調査によると、SNS 未体験派は合計で67.6%、SNS 通過派は10.9%、そして、残りが現在活動派の21.5%だった。調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。男女比は男性75.5%、女性24.5%。年齢別では、20代17.6%、30代48.5%、40代27.9%、50代5.5%、60代0.6%。地域別では、北海道1.2%、東北1.2%、関東40.6%、甲信越1.5%、東海31.2%、北陸1.2%、近畿17.6%、中国2.1%、四国1.5%、九州沖縄1.5%。全体330人のうち、参加したことのないユーザーは58.2%(192人)、そもそも SNS を知らないユーザーは9.4%(31人)と、SNS 未体験派は合計で67.6%(223人)。一方、SNS を退会したユーザー1.8%(6人)、退会はしないものの登録のみ9.1%(30人)を合計した SNS 通過派は10.9%(36人)。そして、残りが現在活動派で、21.5%(71人)。
SNS 通過派36人は、なぜ退会(あるいは活動を止めた)のだろうか。SNS 通過派36人に対して、SNS 参加(活動)期間を聞いてみたところ、最多は「1か月?半年未満」で38.9%(14人)、ついで「半年?1年未満」の27.8%(10人)、「1か月未満」19.4%(7人)という結果になった。31人、つまり86.1%が、1年未満で SNS に見切りをつけている。彼らは、SNS の参加(活動)をやめた理由として、「忙しくて閲覧や書き込みの時間がなくなった」「興味がなくなった」「足あとが残ることがわずらわしくなった」「つきあいで書き込むのが面倒になった」「期待はずれだった」などをあげている。現実世界でのしがらみから逃れての、ネットでのみの友人づきあいのはずが、興味がうせると、それなりに「面倒」で「わずらわしい」ものになり、結果として「期待はずれだった」のだろうか。】
 まっとうな生き方してれば、mixiごときにそうそう時間なんぞ割いてはいられないもんだが、現実世界でやることのさほどない連中の場合は、リアルとバーチャルの世界の主客逆転現象が起き、まずアチラありきの価値観が発生する。結果、ヘビーユーザー間で勝手なルールを作り、それをカタギの衆に押し付けてくる(訪れてもなんの書き込みもしない人間を“読み逃げ”などと称して非難したり)。どんな世界でもそうだが、一般人の興味を削いでいくのは、中毒者たちの的外れな原理主義である。とはいえ、mixiのほうはもはや手後れな気がするが。あとはもう、2ちゃんねると同様、どのように変貌していくのかなりゆきを観察するだけである。
 六時帰宅。NさんよりまたもSOSコール。問題は際限なく拡大しているようで、「これは根本から仕切り直さないとダメですぜ」と進言。こちらも一緒にゴタゴタしているうち、あっという間に十一時。『水曜どうでしょうclassic』観てから零時就寝。当初の仕切りをきちんとしないと後々エライことになるぞ、と過去の経験にのっとってややウセっているオレ。
スポンサーサイト
  1. 2007/03/29(木) 06:14:36|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<冷や汗とキチガイ企画 | ホーム | 地震とアクシデント>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/725-ce4182c1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。