本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ヤマジュン生原稿と森茉莉の聖地

3月30日(金)

 六時起床。ギリギリまで原稿を書いて、九時、歯医者へ。雨が少々。しかし予報によると昼前には上がるという。もどって(帰りにはもう降っていなかった)文学氏への今日の原稿取りの確認電話。オッケーだというので十時半、家を出て、徒歩にて下北沢まで。
 伊藤邸で、四本あるヤマジュン未発表作品のどれをまず掲載するか相談しながら世間話あれこれ(ソルボンヌK子先生が「アナタとガマンしてつきあってくれるのは伊藤さんくらいなんだから!」と言っていた話をすると、アッハッハッと。まぁ、お互いさまということで(笑))。小一時間話したあと、「お昼を食べてから、ちょっと花見にいこう」と誘われ、お供することに。以前のお宅の近くにあったラーメン屋さんに入ると、奥さんとお孫さんがいらした。「いっしょに桜のところで写真を撮ろうヨ」とお孫さんを誘うも、「いま行ってきたから、もういい!」と一蹴。おじいちゃんてのはおばあちゃんほどに孫には人気がなく、どこでも寂しいもんです(笑)。
 店を出て、住宅街のど真ん中にある桜エリアへ。淡島から環七まで、下北を横切ってながれる小川をはさんで延々と桜並木が続いているのだが、イヤハヤそのノドカで叙情的なことよ。思わず「春の小川」をくちずさんでしまった。もっとも、「は?るの?おが?わ?の?す?み?だ?が?わ?」と「春」の歌詞と混同してしまい、情緒がホントに欠落してるのが丸わかり(笑)。途中、「あれが中島みゆきの家。あっちには、なべおさみのもあるヨ」と文学氏がガイドしてくれたが、中島みゆきとなべおさみが隣組の間柄であるなんぞと初めて知った。
 散策のあとは、喫茶“邪宗門”(http://homepage3.nifty.com/jashumon-setagaya/)へ。森茉莉さんが毎日来ていた店として有名、というか森茉莉ファンの聖地のようなところなのだが、今日はゆっくりと、全国から聖地詣でに来た人々のメッセージノートを拝見できた。四月七日(土)に同店で開く予定の、性同一性障害の世田谷区義・上川あやさんとのトークライブ(17:00?)の件でもあれこれ。「どこに座ってやるのがいいかねぇ」「会費はコーヒー代込みで千円でどうだろう」と、話す。となりのボックスに座っていた、上から下までびしっとキメたダンディな老紳士、じつは秋葉原の某大電機量販店の会長サンだと聞いて「へーっ」と。かの植草甚一翁もそうだったが、小田急線沿線にはイカしたジーチャンがけっこういるんである。
 三時半ごろまで話したあと、お宅の前で別れ、徒歩にて環七をのぼる。途中、櫻田宗久くんからケータイに電話あり。方南町のブックオフをちょっと覗いたあと、丸の内線に乗って帰途に。五時帰宅。ネットのぞくとこんな芸能ニュース。
【TOKIO山口、ファイト?一発!………………「ファイト一発!」でおなじみの大正製薬リポビタンDのテレビCM。今年で発売45年、テレビCM30周年を迎え、4月からの新キャラクターの発表会が29日、東京都豊島区の同社で行われた。新キャラクターには現在出演中のケイン・コスギ(32)とタレントの山口達也(35)を起用。「子供のころから見ていた歴史のあるCMで、自分が起用されたのは純粋にうれしいです」と、山口は喜びいっぱいだった。“先輩”のケインも「元気が出るCM。これまで9年やっているが、山口さんを見て刺激になった。学ぶことも多いし、これからも楽しく、いろいろなスポーツに挑戦したい」と、語った。】
 山口達也といえば伝説のホモドラマ『同窓会』であるが、そこでの相手役・西村和彦もまたかつては「ファイト一発」をやっていたっけ。いっそ西村とコンビでやればいいのに、と思わないこともないが、しかしそれだとファイトではない別の「一発」を連想してしまったダメか(笑)。
 入浴して六時ごろから仕事。郵送されてきていた文学氏のエッセイなどを入力し、レイアウトに割り付け。さらにヤマジュン原稿を一枚々々スキャンして修正し、セリフを打っては貼り込む……という単純作業の繰り返し。しかし修正の跡なども生々しい生原稿を雑誌のページへと仕上げていく工程はなかなか楽しく、止まらなくなってしまう。結果、「朝まで生テレビ」(日中同時生中継で、かの国とわが国の大学生の意見交換などを。中国のお方たちの自己主張の激しさにはただただ圧倒され、同時通訳の女性は、脳の血管ぶち切れて死ぬんじゃないか、と本気で心配になった。早口言葉を何時間も繰り返すような感じなんである。猫だったらたぶん途中で力つきて死ぬんじゃないか、と思われるほどのエネルギーを塚つたに違いない)を最後までリアルタイムで観てしまう、という人生はじめての経験をした(笑)。このままではキリがないから、とほどほどのところで切り上げて五時に就寝。徹夜仕事というのは決して効率のいいことできないからオレはフツーやらないんだけどね。
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  1. 2007/04/04(水) 20:04:15|
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