本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

可愛い弁護士と美少女戦麗舞

4月3日(火)

 八時起床。今週からリニューアルされた「スーパーモーニング」を観ると、コメンテーター席にちょっと可愛いボーヤがいるので「誰だろ」と思ったら、ヤミ金対策に特化した営業で最近頭角をあらわしだしたヤリ手の弁護士なんだという(出戻り新司会の赤江珠緒にも「こんなかわいい顔をしていますが」とチャカされていた)。タレント弁護士界に、また新たなアイドル誕生か?(橋下弁護士もちょっと新鮮さに薄れてきたしな)
 午前中は、連日の忙殺スケジュールのせいでたまりにたまっていた雑用をこなす。昼ごろから『薔薇族』のDTP作業(主に、ヤマジュン原稿のチンチン部分のモザイク修正。文学氏は「無修正でいいヨ」というが、あのひとは局部をものすごくリアルに描き込む人なんでモロに出したら委託販売店が扱ってくれない)。途中、上川あや事務所に、七日の伊藤文学氏の邪宗門トークライブに関するお願いと問合せのメールを出す。
 五時半からは新番組『美少女戦麗舞(せれぶ)パンシャーヌ』。『美少女仮面ポワトリン』のオマージュ的作品で、脚本もおなじ浦沢義雄なのだが、まず制作が東映でないのがマズイ。「冷や奴になるのが夢だった豆腐が、湯豆腐にされてしまったことに怒って祟る」みたいな話が当たり前に出てくる浦沢ワールドを的確に映像化できるのは、やはり映画黄金期にコートームケーな娯楽作品を大量生産してきた実績とノウハウをもつ東映でなくてはダメなのではないか? なんというか、映像に奥行きがなく、ビデオ安売り王(この社名を知ってる層もだんだん減ってきた)あたりが作った安っぽいVシネマを見せられている感じである。というか、それ以前にそもそも浦沢ワールドが現代の子どもたちに受け入れられるのか、という問題もある。『ロボット8ちゃん』以来、オレたちの世代は氏の「子どもにおもねない子ども番組」を楽しんできたが、いまの子どもたちにそれが理解できるかは多分に疑問である。十年ほど前、やはりテレビ東京で「タイムボカンシリーズ、久々の新作!」という触れ込みで『怪盗きらめきマン』というのが放送されたが、やはりあまり受け入れられなかった。監督、メイン声優、ちりばめられたギャグ、どれも以前の流れを律儀に踏襲していたのだが、それらがすべて裏目に出た感じで、たぶん往年のファン以外にはウケなかったんだと思う。不思議コメディシリーズ最終作『有言実行三姉妹シュシュトリアン』から十四年を経て復活した浦沢ヒロイン、果たして「黄金時代再び」となるか、はたまた「きらめきマン」と同じ轍をふむか。
 作業、八時すぎまで。あわてて支度して、東中野・石坂わたる事務所。投票日までの運動スケジュールのすりあわせであるが、詳細はオフレコ。夜だし、ミーティングだけだからいいか、と思ってイーカゲンな恰好で行ったら、メンバーのNくんから「狩都さんがジーパン穿いてるのをはじめて見ました」と目ざとく指摘されてしまう。うー、どんな場合でも、やっぱりパブリックイメージは遵守しないとイカンですな。十一時すぎまでやってお開き。某氏と某件について立ち話したあと、いつの間にか降り出した小雨の中、零時ちょっと前に帰宅。あわただしく入浴して一時頃就寝。あー、あわただしいなぁオレの最近の日々。
スポンサーサイト
  1. 2007/04/04(水) 20:06:57|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
<<十二年目の交代とオネエの日? | ホーム | お笑い選挙とおもろい一家>>

コメント

はじめまして^^ 私のブログで こちらのブログを紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。

紹介記事は http://blog.livedoor.jp/mvp10/archives/53580636.html です。
これからもよろしくお願いいたします^^
  1. 2007/04/07(土) 07:44:42 |
  2. URL |
  3. みどり #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/733-1df1e08a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。