本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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桜餅とトーク司会

4月7日(土)

 七時起床。雑用アレコレこなしてから、一時半ごろ外出。本日はオレが進行役をつとめるイベント「伊藤文学VS上川あやトークライブIN邪宗門」である。笹塚の商店街を通り抜けていると、和菓子屋の前に石坂わたるサポーターの大学生・Mくんがいたので「よぉ、御苦労さん」と声をかけると、「いやー、桜餅うまそうだな、と思って見てたンすよ」と(笑)。チラシのポスティングの最中なので、「ま、がんばって」と別れたが、その直後、「あ。桜餅くらい買ってやればよかった」と気づいて激しく自己嫌悪。うー、オレはなんて気の利かないオトナなんだろうか、と。
 三時、文学邸到着。朱入れの済んだ刷り出しを受け取っていると、ほどなくakaboshiくんも来る。「ちょっと早いが、ぼちぼち行ってようか」と文学氏が言ったので、邪宗門へむかう。文学氏の足が痛むというので近いがタクシーで。奥の部屋で待機していると、大阪からやってきたというお客第一号の方が。最初は全然わからなかったのだが、十五分ほどしてハタと、その人が尾辻かな子さん関連の催しで知り合った人物であることに気づく。居酒屋で酒まで呑んだというのに、我ながらなんと優れた忘却力であろうか、と感心す(いや、感心してる場合じゃないが)。
 トーク会には十人以上もの方がやってきて、なかなかの盛況ぶりであった。これより多くても少なくても良くなかった、という人数。文学氏は例によって「キミは司会のくせして自分で喋りすぎダヨ」という目をしていたが、あくまでも雑誌掲載を前提とした対談なので、オレが舵取りをしていかないと後々困るのである。たとえ憎まれても役割は果たさねば。
 七時すぎ、会はぶじ終わり、文学氏の提案で、元社屋の近くにあったラーメン屋で全員で夕食。文学氏が太っ腹にも御馳走してくださった。出ると、外はそこそこの雨。この天気の変わり具合、日本はいよいよ亜熱帯になってるんだなぁ。上川さん一行はタクシーで帰り、オレとakaboshiくん、知人のKくんは折り畳み傘に三人で入って(完全な気休めだが)下北沢駅まで。逆方面のKくんと別れ、akaboshiくんと新宿まで。駅で別れ、九時半帰宅。入浴し、読書など少々。
 録画しておいた今日スタートの竹宮恵子原作のアニメ『地球へ…』を見る。劇場版アニメが封切られたのは、オレが高校進学の年、八十年だったから、四半世紀以上をへてのリメイクということか。あの映画版は、井上純一、志垣太郎、沖雅也、秋吉久美子、薬師丸ひろ子、岸田今日子といった顔出し俳優がメインの声優をつとめたのだが(最近のジブリアニメの元祖的試みだな)、やっばり勝手が違うのか、見ていてイタかった。とくに秋吉久美子が(笑)。オレは初めて劇場内で「ヘタクソ……」という観客の怒りとも哀しみとも哀れみともとれる声を聞いたぞ(笑)。
 零時ごろ就寝。ま、なかなかに独創的で面白い対談は収録できたろうさ、と安堵するオレ。
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  1. 2007/04/09(月) 19:08:47|
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