本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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サークル依存症と納得いかないお通し

6月25日(土)

 そこそこの時間に起床。雑用済ませ、インタビューのテープ起こしの続き。ほどなく終了。『バディ』の連載用の次回テーマ、および特集に関する連絡メールを送信。編集部・斎藤靖紀氏から、特集に関連してひとつ、ビックリするような事実を知らされる。「えー、そうなん!?」としばし驚きが止まらなかった。何にたまげたのかは、ここでは語らないが。
 三時、外出。新宿二丁目のコミュニティセンター『akta』で月イチ開かれている『薔薇族』の読者公開ミーティングのためだ。雑用を済ませたあと、四時半きっかりに『akta』へ。今回の参加者は、オレと、オレの小説の挿絵も描いてくれている漫画家&イラストレーターの阿部一彦くんなど、総勢四名(他に途中参加・途中退場者一名)。まぁ、いつもの感じである(本当は八月号に前回の模様が記事として載り、今回の告知も掲載されるはずだったのだが、ドサクサにまぎれてトバされてしまったのだ。それが載っていれば、あるいは一般の人も来ていたかもしれないのだが)。今回も話は多方面に飛び、「ゲイサークル依存症」だとか「ゲイアクティビストと呼ばれている人々と過去のいじめられ体験の因果関係」など、またまたインテリゲイ様たちの反感を買いそうな話題もちらほらと。「僕らの所属していたサークルには、いま考えるとほんとにスゴイ人たちが大勢いたんですよ!」と鼻息を荒くしながら「スゴイ人」を連発していた人間もいたが、その「スゴイ人」というのはあくまでゲイコミュニティとやら(狭い世界)の中での「スゴイ人」にすぎないのであって、世間一般から言ったら「誰それ?」のレベルでしかないということを、彼はちゃんとわかって言っていたのだろうか。「自分にとってスゴイ人」がイコール「世間も認めるスゴイ人」ではない、ということをキチンと理解しないと、これはかなり危険なことである。極端な話、オウム信者が「尊師はスゴイ人!」と言ってるのと変わらない。コミュニティ活動とかに熱意をかたむけるのは悪いことではないが、自分自身を客観視できる冷静さがなければ、むしろやらないほうがマシというものだ。度のすぎた“依存症”というのはやっぱりイカンです。
六時半からちょっと座席を移動。じつは貸し主側がこちらの予約を入れたあとで(あるいはその逆かもしれないが。ちなみにオレが予約したのは先月の二八日)ダブルブッキングをしてしまい、「ゲイの老後とセックス」というテーマのトークライブが開かれてしまうのだ。なかなかの盛況ぶりで、われわれの席からは様子も見えないし、声もろくに聞こえなかった。
 八時頃に辞去。近所の居酒屋で軽く食事。料理自体は値段の割にボリュームがあったが、オレの食えない種類の料理のお遠しが“五〇〇円”もするというのはいささか疑問。てことで、評価はいささか辛し。一〇時頃に参加者と別れ、徒歩で半頃帰宅。『ポパイの時代』の続きを読んだあと、一時すぎに就寝。今日もまたかなり怠けましたですよオレ。
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  1. 2005/06/27(月) 19:43:44|
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