4月11日(水)
七時起床。「やじうまワイド」の芸能ニュースで、こんな仰天話題。
【「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化………………インデックス・ホールディングス子会社の日活は4月10日、往年の人気アニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画化を決めたと発表した。ヤッターマンは2009年春の公開を目指し、具体的に製作が進行しているという。ヤッターマンの映画版は、「ゼブラーマン」「妖怪大戦争」などの三池崇史監督がメガホンをとり、メカ&キャラクターデザインは実写版「デビルマン」のコンセプトデザインを手掛けた寺田克也氏が担当する。】
同番組によると、ドロンジョ役としてアンジェリーナ・ジョリィにオファーを出して「やんわりと断られた」そうだが(そりゃそうだろ)、制作者たちはどこまで本気だったんだろうか?(笑) コメンテーターのやくみつるが、「ドロンジョは、お笑いの“にしおかすみこ”でいいんじゃないですか。あと、ボヤッキーは笑福亭笑瓶で決まりでしょ」と。にしおかすみこは個人的には今、女ピン芸人では一番好きなのだが、そこそこ金をかける(であろう)映画の裏主役(いや、ヤッターマンよりドロンボー一味のほうがキャラ立ちしてるから、実質的主役か)にしては、ちょっとチープすぎないか? オレ的には杉本彩あたりになるんじゃないかと踏んでいる(二十年前の夏木マリ、ならもっとぴったりだが)。しかしボヤッキーは、そうね、笑瓶というのはいい線だ。あとは……桂小枝か? そしてトンズラーは、オグちゃん(小倉久寛)あたりでどーだ? ヤッターマン側は、特に誰でもいいや。旬なところで妻夫木聡と長澤まさみとかでも可。
本日も朝から夕方まで出仕事。昼過ぎ、昨日『薔薇族』の原稿を送った印刷会社からケータイに連絡が入る。昨日の午後に発送したのに、今日の11時はもう着いてしまったんだそうだ。東京?広島だというのに、早っ! それはともかく、何かデータに不備でもあったかとドキドキしたが、単に納期に関する確認だけであった。ホッ。
六時帰宅。夕食、入浴の後、資料をあれこれ眺めながらコラム用のネタ選定。九時からは『ベルサイユのばら』再放送。今夜はオレの一番お気に入りキャラであったジャンヌの最期を描く「アデュウ わたしの青春」。情夫との無理心中の直前、「おめぇ、いい女だったぜ……」と言われ、「本当かい!? 嬉しいよ……」と顔を一瞬ほころばすシーンは何度観ても(実際には本放送時から何十回、だが)ジンとくるねぇ。法廷で、衆人監視のもと「王妃はレスビアンだ!」と大胆に偽証する場面とならんで好きなシーンなんである。声優時代は「子ども、動物、婆さん」がほとんどだった松金よね子の、たぶん唯一の美女役だと思うが、ジャンヌはホントに「いい女」であった。それにしても七十年代のアニメってのは、夜七時からこんなモン流していいのか、と観ているほうがビビるようなものをいっぱい流してたんだよなぁ。
十一時にネタ選びをなんとか終えて、『水曜どうでしょうclassic』観てから十一時半就寝。マンガ・アニメの実写化ブーム、というのはいつまで続くのだろうか、とやや奇になるオレ。
- 2007/04/17(火) 13:14:01|
- 日記|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2