本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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森三中とあわただしい誕生日

4月21日(土)

 七時起床。明け方、今日は淫夢ではなく、奇夢をみた。森三中といっしょに焼肉屋のテレビレポートのハシゴをする夢だ。しかし行く先々々々がすべて同じチェーン店で、内装もメニューも味も寸分たがわずおんなじ。「……これなら、何軒もまわる意味ねーじゃん」と思ったら目が醒めた。ふーむ。
 サテ今日は誕生日。毎年書いているが、目が醒めるとひとつ歳をとっていた。またまた馬齢を重ねてしまったなぁ。誕生日がめでたいのはせいぜい十五歳くらいまでで、そこから後はたんに惰性である。以前は、今日が誕生日であることすら忘れていた時期もあった。スーパーへ買物に行き、うまそうなものを見つけたとき、「食いてぇなぁ。しかしこんな贅沢なもの、誕生日でもないのに買うわけにはいかぬ」と思った瞬間に、「あ、今日は誕生日だったっけ!」と気づいた年も(笑)。
 八時半、akaboshiくんから電話があり、伊藤文学邸訪問は十時半でどうですか、と。承諾し、身支度をととのえ、九時すぎに出る。好天なので今日もまたウォーキングを兼ねてテクテクと。本日のルートは駒場を抜けていくもの。例によっておおまかな方角のみをおさえて、道はヤマカンでたどっていくというやり方をとっているのだが、うまい具合にほぼ時間通りに文学邸の裏手に出られた。人間、念を通せばなんとかなるもんだ(笑)。
 きっかりにオレが着き、ちょっと遅れてakaboshiくん到着。『薔薇族』の通販方法についての打ち合わせ。入稿の日と同様、店屋物をごちそうになる。頼んだものもまた、かの日と同様、オレがカツ丼、akaboshiくんが親子丼。奥様お手製のカボチャの煮つけと肉じゃが共々いただいたあと、正午頃辞去。小田急線とJRを乗り継ぎ、中野へ。このあとはakaboshiくんにくっついて、石坂わたる・上川あや両候補の街頭活動を終日追っていくのだ。まずはろう者のセクシャルマイノリティ団体の総会での挨拶から。終えて今度は駅前の演説。続いてはノボリを立てての駅周辺ねり歩きへ。駅の反対側に行く途中、亀井静香が歌をがなっている現場に遭遇するが、ジャイアンのリサイタルを連想してしまったのは多分オレだけではあるまい(笑)。
 四時からはまた街頭。そちらには薬害エイズ訴訟の最年少原告だった川田龍平氏なども応援に来てくれた。途中、某党公認の某候補が、ここを何時まで使うのかと訊いてきたので「五時までの予定です」と答えたところ、運動員ともども待機をはじめた。そして五時きっかりになった瞬間、まだ石坂くんの話が終わっていないのに数倍の音量で演説をスタート。あせる気持ちはわかるが、そこまで杓子定規にやるこたぁないだろ、とその強引さにちょっとヒク。市民運動系のイッちゃってるぶり(電波性)ってのも好きになれないが、政党系のこうしたマッチョぶりというのもイヤだねぇ。
 五時すぎ、再びJR・小田急線を乗り継ぎ、今度は成城学園前へ。ちょっとお茶休憩してから駅前の演説会場へ向かう。何カ月か前の老会でご一緒した女性から声をかけられてビックリする一幕も。上川陣営のボランティアをやっているんだそうだ。近々STREAMへ行くというので、「どうぞたくさんオーダーしてあげてきてください。あそこは貧しい店だから」と勝山氏が聞いたら殴られそうな勧め方をしておく。いや、善意の発言なんですよ(笑)。木曜にウグイスをご一緒したKくんが、今日はこちらの司会のようなことをしていた。イヤハヤ元気だねぇ。
 七時前に辞去。またまた小田急線とJRを乗り継ぎ、今度は東中野。本日最後のねり歩きに合流。こちらには元すこたん企画の石川大我くんも参加していた。終えて事務所へ。石坂くん母子はもう一度駅前へ戻って、最後のアピールをする。八時をすぎたのでもう候補者名を連呼することはできないのだが、名前入りのたすきをかけて帰宅者にむけて「こんばんは」「お帰りなさい」といったことならば言えるのだ。
 石坂くんは今夜最後のおつとめとして、阿佐ヶ谷のゲイバーのイベントに行き、尾辻かな子さんと共に顔見世興業(テコンドー技の実演。いや、石坂くんは割られる杉板を持つだけですよ)をするのだが、我々もぞろぞろと付いていく予定。なので時間潰しに事務所上の居酒屋でちょっと一杯。小一時間ほどで阿佐ヶ谷へ向けて発つ。移動の際もたすきをかけたままなので、駅の構内でも社内でも目立つ々々々(笑)。しかし、このくらい恥知らずなこともできるようになったのか、と彼の成長ぶりを感慨深く感じたりもし。わしゃ父か!?
 阿佐ヶ谷駅に着くと、店はすぐそこ。「あぁ、ここは荻窪に住んでた学生時代、ちょっと好きだったヤツと毎晩、定食屋に通っていたあたりだなぁ……」とふと思う。ま、はるかな昔ですがね。クラブというからもうちょっと広いのかと思っていたら、フツーのゲイバーに毛がはえた程度。なのですぐにギューギューになり、人ごみ嫌いなオレはカウンター席に避難。そこで明日が締め切りの『桃色encount』原稿のネタをひねりだそうとしたのだが、いかんせんオレの苦手なアンプの轟音で頭がガンガンするし、なにより夜が弱い体質なので眠くて仕方ない。気が着くとウツラウツラ舟をこいでいた。
 演目もつつがなく終了したようなので、akaboshiくんと共に辞去。終電のちょっと前の電車で帰途に。零時すぎに帰宅。とにかく疲れたので入浴パスで就寝。これまでにないほどあわただしい誕生日であったなぁオレ。
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  1. 2007/04/24(火) 10:13:11|
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