本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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虚脱感と脅かす歯医者

6月27日(月)

 いつもの時刻に起床。先日逢ったある青年の書いたmixi日記を読んで、寝て起きたばかりだと言うのに激しい脱力感をおぼえる。内々のことなんで詳細は省くが、「お前、なんなんだよ!?」という憤りで一杯になる。小物的発言なのは承知で言うが、本気で心配して損した、とマジて思う。もはや彼には一切関わらないことにしよう、と決意。
 脱力感といえばもうひとつ、こんなニュースもあった。
【絵本作家の長新太さん死去…………絵本作家の長新太(ちょう・しんた)さんが25日、中咽頭ガンのため東京都内の病院で死去した。77歳。1958年に絵本を初出版してから、ナンセンスとユーモアのある作品をカラフルで暖かみのある配色で描き、これまでに400冊以上を発表した。代表作は「おしゃべりなたまごやき」「キャベツくん」「ゴムあたまポンたろう」など。読売国際漫画大賞の選考委員も務めていた。】
 これもかなりのショックである。オレは長氏の“絵本”だとか“児童読物”なんていうものの枠をぶち壊すナンセンス・アナーキストとしての作風が大好きだったので。一時期、“シュール”という言葉がはやった時代があったが、氏の作品はそんなスカした受け皿にはとてもじゃないほど乗っからないほどビッグなものなんである。もちろん大人向けの漫画もブッ翔んでいた。図書館にいけば著書は山ほどあると思うので、ぜひ一度お読みになってみるといい。とにかく、永年にわたりとんでもない作品群でオレを楽しませてくれた長センセイに合掌――。
 朝から夕方まで出仕事。六時から、例のクソ丁寧な歯医者。「今日明日、東京を離れるご予定とかはありますか?」と訊ねてくるので理由を聞くと、強い薬を使うのでひょっとしたら激しく痛むかもしれないのだという。「痛くなったら、すぐにいらしてくださいね」と念押しされながら治療を終える。「慇懃な口調でものすごく怖いことを言う」なんて、まるで腰の低いヤクザみたいだなぁ。やたらと脅かされたものだからややビクビクしていたのだが、痛くもなんともならず、三〇分もするうちには治療したこと自体忘れてしまった。向こうが心配しすぎなのか、オレの身体が人並はずれてタフなのか?
 夕食、入浴後、仕事。しかし疲労のせいか調子上がらず。やむをえず、映画評用のビデオを観るが、何度も意識を失いかける。「だめだ、こりゃ」と、おのが体力に見切りをつけ、一〇時前に寝てしまう。よく眠って体力を取り戻し、明日からはがんばるぞ、ってかなり言い訳っぽいよなぁオレ。
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  1. 2005/06/30(木) 19:14:22|
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