本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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浪費(2)とプチプチ吉事

5月5日(土)

 七時半起床。昭和青春世代にはちょっとキュンとくる芸能ニュース。
【しょこたんが22歳の誓い…“ロック遺伝子”で紅白めざす!………………5日に22歳の誕生日を迎えるアイドル、中川翔子が4日、東京・表参道でアニメソングのカバー盤「しょこたん☆かばー」の発売を記念したファンクラブ限定イベントを行った。会場から♪ハッピバースデーしょこたん…の大合唱が巻き起こり、いちごが散りばめられたバースデーケーキが登場すると、「ギザ、ウレシス」と大感激。「ドラゴンボール」のエンディング曲「ロマンティックあげるよ」や激しいロックの新曲「空色デイズ」など7曲を熱唱して沸かせた。衣装はロッカーを意識したデニムのパンツ。ロック歌手だった父、故中川勝彦さん(享年32)の生前の衣装と同じで、「この格好で歌った新曲のPV見たら、父の写真にそっくりでした。CDを仏壇にお供えしたので、お父さんの果たせなかった歌を歌って紅白をめざしたい」と天国の勝彦さんにヒットを誓っていた。】
 オレはなぁ、“かっちゃん”こと中川勝彦のファンだったんだよなぁ?。しょこたん自身は昨夏の「24時間テレビ」でかっちゃんの生涯の検証VTRが作られるまでは永いこと、亡父と比較されるのが(そして「似てるね」と言われるのが)イヤでイヤで仕方なかったそうだが、親子というものの間には他者には理解できない葛藤というか相克というか、とにかくヤヤコシイ感情がはたらくんだよなぁ……。愛しているからこそイヤ、許せない、嫌い、という気持ちが出てしまうこともシバシバある。そういった感情はオレ自身にもあることだ(オレの場合には実父とではなく、義理の息子たちと、だが)。とはいえ、しょこたんはそれを克服できたようで何よりである。オレのほうのはまだまだできていないが。
 雑用のあと、MXテレビ『談志・陣平の言いたい放だい』を観てから正午、外出。夏日のもとをウォーキング。東中野のBOOKOFFにて、前々から欲しいナ欲しいナと思っていた某限定出版本三册を各たったの「三百円」でゲット! 値札を見たとき、一瞬、自分の目がおかしくなったかと思った。だって、いっちゃん高価いヤツなんて、税込定価「4.179円」だぜ!? BOOKOFFってトコは、たま?にこういう頭のおかしい値付けをしてくれるんである。その後、中野、高円寺をぶらつき、服やら帽子やらで散財三昧するも、しかしこれではクサクサ気分はおさまらず。やはりオレのメンタルくんをアップさせてくれるのは古本買いなんだなぁ……。
 JRで三時半、帰宅。早めの夕飯・入浴のあと、パソコンにむかう。伊藤文学ブログの更新入力をしていたら、当のご本人からはずんだ声で電話アリ。
「イヤー、池袋と上野の『BIGGYM(ビッグジム)』(←ゲイショップの名前ね)がネ、ブログを読んで『ウチで薔薇族を扱いたい』と言ってきてネ、さっそく昨日、納品してきたんだヨ! そのことをブログにも書いといてネ!」
 ラジャー! とその旨を書き足してアップ。とはいえ、単純には喜べない。なんせ今度の『薔薇族』はエロ本ではないので(ヤマジュン劇画以外はエロ要素皆無!)、ゲイショップで扱ってもらったところで芳しい売れ行きをしめすとは思えんのだ。まぁ、むこうから「扱いたい」と言ってきたのであれば、こちらが気にする筋合いでもないのだが。それにまぁ、ヤマジュンの未発表作が載ってるだけでも、熱烈ファンには読む価値があるだろうし。
 夜のニュースで、あってはならないはずの事故が起こってしまったことを知る。
【<ジェットコースター>シート外れ1人死亡、多数負傷 大阪………………5日午後0時55分ごろ、大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神2」(全長1050メートル、高さ40メートル、最高時速75キロ)のシートが外れ、3人が落下した。うち成人の女性1人がフェンスで体を強打し死亡した。府警吹田署によると、他の2人を含めて40人以上が重軽傷を負い、うち31人が病院に搬送された。消防が現地に救護所を設けて対応している。】
 オレは「死に方」というものについてはたいがいのものを甘受するつもりでいるのだが、最低限「絶叫マシン系の事故でだけはクタバリたくない」とは思っている。だって、これこそまさに「犬死に」と呼ぶのがピッタリのものではないか。だからああした類のものには一切乗らないことにしていのだ。ああいうものに皆が群がり、安くない金をはたいて、我先にと乗りたがる傾向というのは、いかなる心理によるものなのか? オレにはどうも現代の日本人に「生きている実感」というのが希薄になっているからであるように思えてならん。「オレってホントに生きてンの?」という疑問に対する検証作業として、シートベルトに守られた安全圏に身をおきながら「死の片鱗を垣間見る」「生命の危機というものを疑似体験する」のではなかろうか。今回は不幸にもその「安全圏」が安全圏でなくなってしまったわけだが、うーむ……。
 十一時すぎ就寝。今日は二つのプチプチ吉事があったが、このところオチまくっていた気分がほんのちょっとだけだけど上がった……かもなオレ。
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  1. 2007/05/07(月) 20:20:21|
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