本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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同性婚とアンガールズ

6月30日(木)

 定刻に起床。やや激しく雨が降っている。雨自体はうっとおしいが、梅雨時に降らないのはやっぱり困るので、これは喜ぶべきことだろう。報道によると、新潟は洪水、香川は渇水なんだそうだ。狂ってるなぁ日本列島。不謹慎なのは百も承知だが、「上は大水、下は大火事、な?んだ」というなぞなぞを思い出してしまった。関東周辺はここしばらく気持ち悪いほど何もないが、ウカウカしてるととんでもないのが押し寄せてくるやもしれない。人間、「明日は我が身」という言葉をつねに忘れてはいけない。
 ネットニュースで、こんな報道が。
【カナダで同性婚合法化へ、下院が法案可決。世界3番目…………カナダ下院は28日、同性間の結婚を合法化する法案を158対133の賛成多数で可決した。上院での可決は確実で、近く成立する。オランダとベルギーに次いで、同性婚が合法化される3番目の国になる。カナダの大半の州ではすでに同性婚が認められ、米国など国外から結婚式を挙げるために訪れるカップルも多い。これまで10州のうち8州の裁判所が「同性婚の禁止は、憲法で認められた平等の権利に反する」との判断を下し、連邦最高裁が昨年12月、国レベルでの合法化を進めるよう勧告していた。同性婚を認める法案は、今年4月、スペインでも、下院で可決されている。フランスやスウェーデンなど多くの欧州諸国では、同性間のパートナー登録による事実婚が容認されている。米国ではマサチューセッツ州が昨年5月、州として初めて同性婚を合法化した。一方で、昨年11月の大統領選に合わせて行われた住民投票では、11州すべてで同性結婚を禁じる法案が成立するなど、国を二分する問題になっている。】
 この場合は文字通りの「同性婚」のようだが、それに類する、あるいは準ずる利益が得られる制度(フランスのPACSとか)というのも世界には色々ある。日本のゲイは十把一からげに「同性“婚”」と捉え(男女の婚姻を単に同性同士に置き換えただけのもの)、やみくもに夢みたり、かたくなに反対したりしているようだが、そんな単純なものではないのだ。戸言っても、オレも決してちゃんと理解できているわけではない。昨年から色々な勉強会に出ているのだが、無学な者にはどうにも難しすぎる話である。このテーマは“結婚コーナー”などをずっと設けてきた『薔薇族』としてはなんとしても取り上げていくべき種類のものなのだが、それを「わかりやすく」説いて聞かせてくれる“講師”の役を務めてくれる人間というのがなかなか見つからない(何人かに依頼はしてみたのだが、なかなか色よい返事はいただけていない)。誰か「この人はいいよ!」という逸材がいたらご紹介いただきたいものである。
 朝から夕方まで出仕事。不在通知郵便の再配達を電話にて依頼する。夕食・入浴後、雑用を片付けていると配達員がやって来た。持ってきたのは還付金の為替である。低所得者なので貰える(と、つい書いてしまうが、あくまでも「多く払いすぎていたものを返してもらう」だけなんだよな。自分の金だ!)額も微々たるものだが、それでも「徴集」ではない書類を税務署から貰うのはとても嬉しい。
 深夜まで真面目に仕事。テレビでは『少女B』。“アンガールズの髪の短いほう”が坂口憲二ぱりのヅラをかぶり、競パン姿(ガリガリ)を披露していたが、これでヌこうという奇特な人間というのは果たしているのだろうか。一応、その場面は録画しといたんで、もしもチャレンジャーの方がいましたら言ってくださいな。
 パソコンを落としたあと、しばらくボーッとしてから二時頃就寝。還付金で、サテなにを買おうかなぁオレ。

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  1. 2005/07/05(火) 22:46:18|
  2. 日記|
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