本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

資料贈呈と優しい心遣い

6月1日(金)

 起床時間不詳。ウダウダ状態で四方山話(かなりクダラナイ)などをしたあと、9時、akaboshiくんが空腹をうったえだしたので起きて朝食に。食べてからまたダラダラと1時半近くまで。尾辻かな子候補の撮影協力のために高田馬場まで行く彼を送り出してから、サア原稿書き! 天気がいいのでウォーキングに出たくてウズウズしてくるのだが、それを押し殺してパソコンにむかう。
 6時半すぎ、劇団フライングステージの石関準くんから電話あり。つぎに逢ったときに貰い受ける約束になっていた、彼の実家にたまっていたゲイ資料を、これから持っていっていいか、と。もちろんオッケーです、ということで彼の到着を待つことに。30分ほどして、かなり重たい段ボール箱をもって石関くん、来る。90年代中期の雑誌やムックがあれこれ入っていたが、なかにカバーのかけられたゲイマガジンが数冊。聞いてみると、上野の書店で買ったもので、そこではゲイマガジンはあらかじめカバーの付けられた状態で店頭に出されており、買う人が気まずい思いをしないための配慮だったのだという。文学氏の話には、そうした上野の本屋さんの優しい心遣いのことがよく登場するが、現物をこの目で見たのは初めてである。こういう有機的なサービスがあった時代、そういうことのできた店主さんたちのおられた時代というのが、殺伐とした狂気的な昨今(もはや猟奇が猟奇でなくなりはじめているような……)では本当に愛おしく思えてくる。
 8時近くに、石関くん帰る。入浴し、また原稿書き。しかしやたら眠くなってきたので、すなおに9時を待たずして就寝。眠いときは無理せず寝ろ、というのがオレの主義なり。
スポンサーサイト
  1. 2007/06/04(月) 18:44:16|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<サムライと名古屋行きてえ | ホーム | トンデモ夫婦と下北沢商談>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/793-fa40ec84
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。