本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ヒーローと捨て身演芸

6月6日(水)

 朝、ネットにこんな芸能ニュース。
【注目の若手俳優集団の舞台公演がスタート………………主演映画『ヒートアイランド』の公開を控える城田優をはじめ、ドラマ『わたしたちの教科書』に出演中の五十嵐隼士、『仮面ライダー電王』桜井侑斗役の中村優一、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主演・ゲキレッド役の鈴木裕樹、同作品で悪の首領役の荒木宏文などが所属する若手俳優集団D-BOYSのメンバーが総出演(一部日替わり)する舞台D-BOYS STAGEvol.1『完売御礼』の公演が6月3日、初日を迎えた。結成3年目にして、メンバー全員が出演する初めてのオリジナル舞台。チケットは15分で完売するなど、ファンの期待も大きい。物語は大学の演劇部の存続をかけて、『新撰組』公演を成功させようというもの。個々のキャラクターを活かした配役や演技が実際に成長し続けるD-BOYSの姿に重なり、感動を呼ぶステージとなりそうだ。】
 このユニットは渡辺プロの所属なのであるが、特撮ドラマへの積極的露出をつづけてきたことがやはり最大の成功要因であろうなぁ(深夜枠で番組はもっていたが、そうした方向だけでは他社の同種ユニットとの差別化は果たせまい)。以前にも書いたかもしれないが、今年の戦隊は、ナベプロ、スタ?ダスト、ホリプロと業界大手のみで固められているし、これはここ数年つづいている傾向だ(今この流れに乗らないのはジャニーズとバーニングくらいか?)。有名プロダクションが秘蔵っ子をどんどん投入してくれるのはオタク的には嬉しいところだが、しかし一方それは、弱小事務所のタレントにはチャンスがまわってこないということでもある。特撮界という、ながらく冷や飯を食わされてきた世界くらいは、大手資本に呑み込まれぬ職人たちの聖域であってほしい、という気もしてならぬ。アイドル色なんて皆無なムサいオッサンばかりだった頃のヒーロー物がちょっと懐かしくなったりして……(笑)。
 もうひとつ、こんな失笑モノのニュースも。
【和泉元彌金欠?公式ホームページ閉鎖………………狂言師・和泉元彌(33)の公式ホームページが閉鎖されていることが5日、分かった。和泉宗家の「BLUE HEAVEN」で、5月31日を最後にアクセスできなくなっていた。同HPは05年5月に登録され、和泉宗家の紹介、公演スケジュール、元彌のブログなどを掲載していたが、今年4月23日を最後に更新されなくなった。ドメイン「IZUMIMOTOYA.JP」の有効期限が切れていたためで、ネット上の大型掲示板では「ドメインの更新料(3000?4000円)が未納のせいでは」などと憶測が飛び交っていた。ドメイン管理会社によると、理由は不明だが6月に入って廃止届けが出されたという。和泉家では今春、自宅兼事務所のマンションやアパートの家賃や駐車場代金の未納など「金欠」ぶりが報じられ、事務所の電話もつながらない状態が続いている。】
 元彌といえば先週放映の『笑いの金メダル』に“芸人”として登場し、「もしもエレベーターガールが狂言師だったら」といった捨て身のネタ(笑)を演じていて、けっこう面白かった。あのまま見栄などかなぐり捨て、バラエティで日銭を稼ぎつづければ、借金なんかは返せるだろうに、と思うのだが。元彌がこのままくだらんプライドとやらと心中するのか、泥を舐めてでも和泉流の存続をとるのか、オレはちょっと注目している。そして羽野晶紀は女優復帰せよ。
 9時?5時の出稼ぎからもどり、入浴し、6時半から仕事。『バディ』連載の校正、ソルボンヌK子先生の薔薇族用漫画の原作を書いて送信し、あとは原稿書き。11時までやって本日の「カルトさん」の業務は終了でございます。
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  1. 2007/06/11(月) 20:15:50|
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