本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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楽しいのかなあ? とふぞろい

6月17日(日)

 8時より仕事開始。『桃色encount』用コラムを2本仕上げてアップしてから11時、どうにも気分がモヤモヤするので身体を使うべき、と上野までウォーキング。江戸川橋の公園ででっかい亀を散歩させているオヤジがいてギョッとなる。楽しいのかなあ? あと、後楽園界隈では右翼の街宣カーが例のごとくガナっていたのだが、それがアジ演説でもなんでもなく、たんなる巻舌のゴロマキ。楽しいのかなあ?
 上野まで行って、とんぼ返り。べつに用があって来たわけではないので。あくまで「歩く」ことが目的なのだ。帰りはJRで2時に帰宅。仕事再開。ネットにこんな芸能ニュース。
【石原真理子、客席も“ふぞろい”………………女優・石原真理子(43)が初監督を務めた映画「ふぞろいな秘密」が16日、都内で公開され、石原と、主演の後藤理沙(23)、そして石原との結婚騒動がもちあがった河合龍之介(24)らが舞台あいさつを行った。自伝的エッセーが原作の作品で、石原は「昨年、発売した本がマスコミによって違う方向に行ってしまった」と皮肉ってみせた。だが、約180席の劇場の入りも半分程度と、反響はイマイチ。5月の完成披露で、石原から「行方不明」と言われた笠原正夫プロデューサーも劇場に姿をみせたが「(行方不明発言は)石原さんの演出でしょう。まだ俳優のギャラなど金銭的な処理は済んでないが、二度と一緒に仕事することはない」と、逆に皮肉られていた。】
 石原真理子は大昔、「面構えに惚れた」という故・五社英雄の熱烈オファーで『十手舞』という時代劇アクション映画に主演したが、撮影がすすむにつれて事態が変わりだし、結果、映画はサブキャストだった夏木マリの“実質主演作”にすり変わってしまった、という過去があったよな。期待されて組んだ相手から「もう二度と一緒にやりたくない」と言われてしまう彼女の、明日はどっちだ!?
 夜、伊藤文学氏よりまた電話。昨日メール便でだした『薔薇族』用の原稿は届いているかな、と。まだ届いていないようです、と答えると「遅いなあ……」とけげんな声。自力復刊をすませて以降、パワフルになってきているのはいいのだが、そのぶんちょっとセッカチになりはじめてもいるようだが、ま、そんなにあせらなくてもネ。
 戸田恵子がゲストの『メントレG』をみながら作業をつづけたあと、10時すぎに「カルトさん」営業終了。
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  1. 2007/06/20(水) 18:33:58|
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