本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

十人十色の人権定義と緊急会議

7月2日(月)

 朝、ちょっと前から一部でかなり話題になっている騒動の続報が。
【東村山市議:元風俗誌編集、ネットの発言巡り波紋………………東村山市の男性市議が過去に風俗誌編集者として発言した内容を巡り、市議2人から「セクシュアルハラスメントに当たる」と辞職を求められていることが分かった。一方、性風俗産業の労働者を支援する団体は「風俗業への職業差別だ」と市議2人に反発、近く文書で抗議する構えで、波紋が広がっている。
 辞職を求められているのは、無所属の薄井政美市議(44)。毎日新聞記者や風俗誌編集者などを経て、市内の再開発を巡る住民投票運動にかかわり、4月の市議選で初当選した。薄井市議は選挙前の今年初め、インターネットのアダルトサイトに出演し「人妻は体をほめろ」などと発言。この動画が当選後も同サイトにアップされていた。これに対し、朝木直子市議(39)が5月末、任期開始後の継続的な女性べっ視発言だとして、人権侵害を理由に条例に基づき辞職勧告決議を議長に求めるよう市長に申し出た。同じ会派の矢野穂積市議(59)も自身が発行する地域紙で「超セクハラ市議」などと批判した。
 両市議の言動に対し、性風俗産業の労働者の健康や安全を訴える市民団体「SWASH(スウォッシュ)」の要友紀子代表(31)は「薄井氏の発言は特定の風俗利用者に向けた過去のもの。それをセクハラとして辞職を求めるのは職業差別だ」と批判する。同団体は今月21日、抗議文をホームページ上に掲載。近く両市議に郵送する。抗議への賛同人は宮台真司・首都大学東京教授、武者小路公秀・元国連大学副学長など約220人に上っている。両市議は地域紙のHP上で「市議の任期開始後の(動画での)言行が問題の核心」「職業差別と議論をすり替えたうえで抗議するのは筋違い」などと反論している。動画は管理会社が6月下旬削除した。薄井市議は「申出書の審査を控えているので見解は控えるが、今後何らかの対応はする」と話している。】
 性に関する意識というのは人それぞれで、結局は「自分を基準に」しながらやっているわけで、出自の異なる人間同士で折り合いがつけられるケースのほうが珍しいのだ。かたや「性風俗産業従事者の人権」を口にし、しかしもう一方は「性風俗産業そのものが人権を陵辱している」とかたくなに思い込んでいるのだから、これはもうどちらかが妥協して持論をひっこめる以外に打開策はないのでは? と思う。まあエロ業界人との親交が多いオレとしては「目くじらたてるほどのことでもないじゃん」という感じなのだが。とはいえ、アカデミズム系の人間に助っ人を頼んだりすることはやめたほうがいいだろうな。彼らのただだだ小賢しい物言いはむだに他人の神経を逆なでするだけで、本来は味方にできそうな人間までも敵にまわすことがしばしばあるから(笑)。
 出稼ぎから6時戻る。家事などを諸々。今夜は7時すぎより『薔薇族』の緊急編集会議(笑)である。今度「編集チーフ」となるakaboshiくんと11時半近くまでアレコレやって、本日は一応終了。しかし予定していたスケジュールはこなせず、明日に予定していた自力復刊2号の入稿は木曜まで順延することになる。とはいえ、これ以上はもう延ばせないので、約束の期日に間に合わないようであれば「今回、キミの原稿はオトして別のものと差し換える」と。
 そんな感じで、本日の「カルトさん」は零時すぎに終了。
スポンサーサイト
  1. 2007/07/09(月) 19:30:46|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<大人の品質低下とすばらしい原稿 | ホーム | 限度問題と情熱大陸>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/826-cadf9c84
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。