本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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横峯パパと意外な性生活

7月8日(日)

 10時から仕事。昼前に、オレの「副編集長」、akaboshiくんの「編集チーフ」の肩書き入り名刺届く。これを武器に、とりあえず東国原知事のごとく、宣伝広報マンに徹しなければ。どっかのメディアの方々、宣伝告知させてくださーい!! あと、モノ書き仕事もくださーい!! いやオレの仕事が増えないと『薔薇族』にまわす金が捻出できず、結果、今度こそ正真正銘の“廃刊”になってしまうんであるよ(マジで)。
 2時半すぎ外出。3時に新宿プリンスホテル喫茶室にて企画会社を起ち上げたO氏と落ち合う。O氏の企画している某プロジェクトへの協力の件であれこれ話す。この仕事がうまくいけば、『薔薇族』の制作費用の捻り出しもずいぶん楽になるので、なんとしても成功させたいものである。
 打合せは1時間ちょっとで終了。新宿駅東口広場のあたりに出ると、尾辻かな子氏も参加している民主党の合同演説会をやっていた。横峯さくらの父もマイクを握っていたのだが、悪いが候補者とは思えない感じであった。立候補しているのを知らない人が見たら、たんに有名人の応援スピーチだと思うのではないか? 話している内容もあまり頭に入ってこなかったし。いくら自民に向い風が吹いているとはいえ、これではなあ、とフト思った。今回の選挙では、あのトボけたオジサンも進退をかけているらしい。
【<渡部恒三氏>参院選敗北なら「政界引退」………………民主党の渡部恒三最高顧問は8日、秋田市で開かれた同党推薦の参院選候補予定者の決起集会で「小沢一郎代表のみならず、私も参院選で(野党が)自公を上回る議席を取れなかったら辞める」と述べ、与党を過半数割れに追い込めなかった場合は小沢氏同様に政界を引退する考えを明らかにした。同時に「勝てる自信があるから言っている」と強調した。】
 民主有利、自民不利、という論調がマスコミを占めているが、専門家筋にいわせると、それはじつは危険な兆候(死神のくちづけ、とかなんとか呼んでいた)なんそうだ。「有利だったら、べつにオレが加担しなくても勝てるでしょ」という意識が有権者間にひろまり、逆に大敗につながることにもなりかねないのだと。むしろ「危ないんです! ギリギリなんです! あなたの力にすがらないと困るんです」と一時期のソニンみたいな感じで(笑)窮状を伝えたほうが、日本人特有の判官びいきの精神をくすぐってイイんだそうだ。確かになあ。オレも余裕のありそうなやつをわざわざ応援する奇にはならんもんな。
 akaboshiくんと落ち合い、いっしょに作った彼の個人的な名刺(「映像作家 akaboshi」という名義の)と合わせてわたす。2丁目ジョナサンで小一時間ほど食事などしてから新宿駅前まで戻る。7時半ごろ帰宅。ネット覗くと、こんな意外なニュース。
【内山クン訴えられた!“慰謝料”500万円請求………………「おデブ系」の人気タレント・内山信二(25)が、約8年同棲し今年1月に別れた一般女性(30)から、内山の浮気が原因で内縁関係が解消され精神的侵害を受けたとして、500万円の損害賠償を求める訴訟を起こされ、現在、係争中であることが7日、分かった。内山は答弁書で、女性との内縁関係や浮気の事実をきっぱり否定。最近3年間は肉体関係もなかったとして請求に応じる考えはなく、法の場で徹底的に争う姿勢だ。
 訴状によると、2人は99年4月から東京・新宿区内のマンションで同居。婚姻届は出さなかったが、女性は住民票を同宅に移し、近所では妻として振る舞っていたという。ところが女性は今年1月14日、内山の浮気が理由で約8年に及んだ内縁関係が絶えたため、内縁関係の維持を求める権利を不当に侵害されたと主張。また、内山が都内で経営する訪問介護サービス「まごのて」で働いた約1年4か月がほぼ無給だったとし、計500万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。
 一方、内山は答弁書で反論。それによると、まだ17歳当時からの同棲で、結婚を意識した内縁関係ではなかったと強調。昨年3月に別の女性と交際し始めたが(現在までに破局)、それ以前にこの女性とは別れていたと浮気も否認している。また05年11月に自宅でけんかになり、女性が投げたガラスのコップの破片が内山の腹に刺さったため「出て行け」と激怒。「お金がない」と話す女性に内山が50万円を渡すと、女性はそのまま部屋を離れたという。昨年1月に内山から復縁を持ちかけても応じなかった女性だが、同5月に突然、「行く場所がない」と転がり込み、同棲が再開。今年1月14日に女性が別の住居に引っ越したが、その際の費用70万円は内山が工面したという。5日に東京地裁で双方の代理人が出廷し第1回口頭弁論が行われたが、状況は全くの平行線。内山の言い分では、3年前から肉体関係もなく、2人が愛し合っていた同棲期間は99?04年までの5年間。「まごのて」での“タダ働き”についても、04年12月から2年間、毎月20万円を支払ったとしている。また、女性に対し、これまで計120万円の“誠意”を示していることなどから、さらに“慰謝料”を払う意思はないようだ。】
 性的な匂いなどみじんも感じさせなかった内山くんが、まさかこんなドロドロの修羅場を経験していたなんて! なんというか、くまのプーさんのヌイグルミの中身が腐りかけた生肉だった、みたいな感じである(どーゆーたとえだ!?) しかしこういう報道がされてしまうと、今後のタレント活動にかなりの支障がでるんじゃないか? こうなりゃいっそジゴロ系タレントとして再出発するとか。ちょうど羽賀研二のいたポジションに空席ができたことだし(笑)。
 9時すぎ、とくに食指を動かされる番組がないのでなんとなくザッピングしていたら、たまたま新宿のケーブルテレビで流されていた区内の某大学の放送研究会かなにかの作った番組にあたり、ちょっと見たのだが、なんかモノスゴイ内容でたまげてしまった。なかでも特に、おねえキャラのダンス講師が出てくるコーナーがあるのだが、そいつのおねえ言葉やら立ち居振る舞いやらがとにかく作為的というかムリからに作っているというか、見ていていたたまれなくなってくるのである(「偽ホモ」の次は「偽おねえ」か?)。とはいえこっちも意地があるので(なんの意地だ)、途中から「これを見切るのは修行だ」と考えるようにし、ついにラストまでつきあってしまった。あー、不毛な努力をしてしまったなあ……。
 10時近くまで仕事してから本日の「カルトさん」は終了なり。
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  1. 2007/07/09(月) 19:37:14|
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