本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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大胆偽装と大胆アレンジ

7月13日(金)

 8時半から仕事など。やりながら料理など。調理しながら原稿書き。原稿書きながら料理つくる。料理といえば、こんな仰天ニュース。
【【中国】ダンボール入り「恐怖の肉まん」、10年前から販売か………………北京市の工商当局が11日に行った検査で、同市朝陽区の露店でダンボール片入りの肉まんが販売されていたことが分かった。肉まんはダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造されていた。しかも使用されていたのは病死した豚の肉だった。ダンボール片を豚肉に混ぜ、ミンチ状にすると味は本物と大差なくなったという。さらに製造場所はハエが飛ぶなど衛生管理が全くされておらず、犬のフンが付着している器具もあったという。中国では豚肉の価格が急騰しており、北京市で1キログラム当たりの価格は21元程度。一方、ダンボール片は約0.8元。店主は肉まんを毎日少なくとも2000個販売し、材料代の「節約」によって1000元程度の不当な利益を得ていた。同業者の話では問題の肉まんが登場したのは10年前だという。香港で伝染病を研究している労永楽氏は「この肉まんを食べると下痢や吐き気を誘発するだけでなく、最悪の場合は死に至ることもある」と語った。】
 肉の偽装といえばミートホープ社の事件が記憶に新しいが、日本人がやれる偽装というのは、あれが多分限界なんじゃないかと思う。国民性というくくりで物事をとらえるのは嫌いなんだが、日本人のメンタリティ(=島国根性の小市民)というのを考えると、これほど大胆なインチキというのはできないだろう。精神的にストッパーがかかるというか、やりたくても躊躇してしまうんじゃなかろうか。つい先日も「国内で売られているウォーターサーバー用ボトル入り飲料水の半分がマガイモノだった」なんてニュースもあったが、中国というのは悪事も大陸的なんだなあ。……などと感心してる場合か!(苦笑)
 正午、外出。池袋まで買い物しつつウォーキング。1時半、東口シアターグリーン着。本日は劇団フライングステージ公演『サロン』を鑑賞するのだ。これは桜沢エリカ作の同名コミックを大幅改訂・脚色したもの。あの漫画をどのように(フライングステージ風に)戯作化するのか、というあたりにたいへん興味があったが、なるほど、こういうふうにするのだなあ、と感心。大規模なオペをほどこした結果、みごと「フライングステージ戯曲」へと生まれ変わっていた。芝居がはねたあと、今日は原作者とのトークショーがあるのだが、桜沢氏が自分の書いたセリフについてみごとに忘れてしまっているのに笑った。でも、そういうもんなのだ。オレは1年たてば完全に書いたことを忘れてしまうが、彼女の場合は1年どころの騒ぎではないからな。軽く10数年は経過してるのだ。そりゃもう他人の作と変わんないだろ。
 5時すぎ終演。JRで帰途。原稿書きなどしたあと、9時前に本日の「カルトさん」は終業なり。
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  1. 2007/07/17(火) 21:55:33|
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