本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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映画祭2と理論破綻

7月15日(日)

 11時、外出。雨、昨日よりさらに強さを増す。そんな中を南青山まで。「東京国際ゲイ&レズビアン映画祭2007」の3日目に。今日はスパイラルホールの作品のみをひたすら鑑賞するのだ。ゲイもの、レズビアンものが半々で、政治問題がらみの悲恋ものからフジテレビテイストのコメディ(もしも“月9”枠でつくるならキャスティングはどうしようか、と観ながらずっと考えていた)まで色々と。
 休憩時間、おもてに出ると、台風はようやく関東から離れたようで、3時くらいには雨も上がっていた。結局この日は5本中、4本観て辞去。地下鉄経由で9時すぎに帰宅。
 ネットを覗くと、相変わらずの伊藤文学アレルギー系の文章が書き込まれているが、「彼のことはあまりリサーチもしてはいないのですが」と前置きしてあって笑った。その時点ですでにその文章が「事前の調査というのを伴わない、風評をもとにした単なる思い込み」にすぎないことをカミングアウトしてしまっているのだが、当人はそれが理論破綻だとは気づいていないんだよなあ(笑)。「1970年前半当時の『薔薇族』は自分が覚えている限り、政治的なことは何一つ触れてなかったただの成人向け雑誌だったと思う」というまつたくの事実誤認も、ある意味ほほえましいが、しかしこの手のデマを鵜呑みにしてさらに大きなデマに肥大化していくことはやっぱりまずいよな。文学氏の名誉がどーとかいう話ではなく、後進のゲイたちのますますの民度低下というのを考えると。とりあえず、批判するならきちんと読むべきものを読んでみてからにしてほしいもんである。そのうえでの文句ならば好きなだけ言えばよろしい。さあ、みんな、自力復刊『薔薇族』を購読して正しい薔薇族像を把握したうえで、おおいにクレームをつけようではないか。あ、いっそ次号から本誌内に「クレームつけられます券」でもつけようかな。「本誌を熟読し、事実関係をきちんと認識した方のみ、このチケットを貼付のうえでクレーム文をご郵送ください」とでも書いて(笑)。なんか文通欄の再来みたいで面白れえ。
 10時すぎで本日の「カルトさん」はカンバンです。
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  1. 2007/07/17(火) 21:57:07|
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