本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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windowsともういい加減にして

7月26日(木)

 9時から仕事開始。10時、外出。近所で雑用をこなしてから11時半帰宅。汗になったのでシャワーを浴び、仕事再開。某社へ送る『薔薇族』データ作成にかかる。3時半、akaboshiチーフが新規プロジェクトに必要なwindowsパソコンを持ってくる。4時すぎまでバタバタと。送り出してからまた仕事。ニュースでは、もういい加減にしてほしいと誰もが思っているようなあの事件の続報。
【「心に入る言葉ない」=弁護側主張は「砂上の楼閣」?母子殺害遺族の本村さん会見………………「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さんは26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。会見で本村さんは、被告が「(本村さん一家と)4人で仲の良い家族が作れる」「自分が死刑になると弥生さんと共に先に生まれ変わることになり、そうなると彼女と僕が結婚する可能性が出てきて、本村さんに悪い」と話したとする精神病理学者の証言について、「あきれた。(被告が)本心で言っているなら反省していない証し」と厳しい表情で批判。その上で、被告に対して、「とにかく正直に真実を述べてほしい」と強く求めた。最高裁の認定事実を否定した弁護側証人の法医学者に対しては、「信ぴょう性はない」と言い切った。「事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている。被告も今まで認めてきた。ここに来て(事実が)ひっくり返ることはあり得ない」と話した。「自分なりの真実を見つけたい」「(被告が)反省している姿を見たい」。その一心で、本村さんと弥生さんの母の2人は、9月以降の公判で意見陳述するつもりという。】
 精神鑑定やらなんやらで「殺害の意志」というものの存在をなんとか否定しようと躍起になっているトンデモ弁護団であるが、世間的にみれば「お前らこそ精神鑑定を受けたらどうだ?」という感じである(笑)。裁判所の心象はあきらかに悪くなっているだろうし、そもそも最高裁に差し戻しされた時点で「死刑にしなさい」と暗に言われてるわけなんだから。これ以上、茶番を続けることは国民の精神衛生的にもよくないし、法曹関係者への信頼度というのも著しく損なわれると思うのだが。少なくともオレは、死刑制度に反対する法律家というもの自体にかなりの疑念を抱きはじめているぞ。
 仕事、8時まで。本日の「カルトさん」も、あまり調子よくないままのカンバンである。
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  1. 2007/08/01(水) 09:41:19|
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