本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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邪宗門とVTR収録

7月31日(火)

 普段よりもややゆっくりと9時すぎ起床したあと、午前中は部屋の整理などに費やす。伊藤文学氏より電話あり。「『ひとりぼっちの性生活』(文学氏が同性愛モノの出版に乗り出すきっかけとなった第二書房刊行の世紀の奇書。オナニー指南書である)を『なんでも鑑定団』のVTR中で使いたいんだが、どこにしまったかわからないんだよ。キミ、持っていないかな?」と。持ってますので、では持参します、と答えておく。
 正午、外出。ウォーキングにて1時半すぎ下北沢着。仕事帰りのakaboshiくんと合流し、2時ちょっと前に喫茶「邪宗門」入り。しばらく待っていると、撮影クルーを伴って伊藤文学氏登場。アンティークショップのごとき店内にはスタッフも興味シンシンのようで、そちらも(常連だった作家・森茉莉さんの逸話もからめて)ずいぶんと丁寧に撮っていた。
 茉莉さんの指定席だったコーナーで「『薔薇族・秋の号』用の原稿を執筆中」というテイでの文学氏を撮影。さすがにテレビ慣れしているだけあって、思ったよりもサクサク進む。「ここをもうちょっとこうしてもらえますか」と頼まれると、次のテイクではちゃんと反映されているのが、年齢を考えるとたいしたものである。またディレクターの女性も、だてにシロートさんと連日つきあっているわけではなく、相手をのせるのが上手い。やり直しをする際にも「いやー、すばらしかった。日本一でした。じゃ、今度は“世界一”に挑戦しましょう」みたいな感じで(笑)、相手の気分を害することなくテイク2、テイク3と重ねていくのだ。とはいえ邪宗門前の道路は交通が激しく、せっかくイイ調子に撮れたのに、トラックのエンジン音などでNGになってしまったりすることも。うーむ……。
 邪宗門での撮りは2時間ちょっとで終了。こちらは陰で見学しながら、たまにちょっとアドバイスするくらいなのだが、それでもかなり気疲れした。スタッフが文学邸内の撮影をしている間、こちらは文学氏らとバーミヤンで食事。5時すぎにもどると、売りに出すお宝の運搬業者が梱包作業をしていた。それを横目に、こちらはディレクターさんに、VTRに使用する『薔薇族』バックナンバーをチョイスして渡したり、旧文学邸の取り壊しの模様を撮ったakaboshiくんの映像を提供する約束をしたり。
 すべてが終わって6時すぎに辞去。家にもどって10時すぎまであれこれやってから本日の「カルトさん」は終了。
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  1. 2007/08/06(月) 21:01:37|
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