本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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加山雄三と田原俊彦

8月6日(月)

 出稼ぎ仕事から6時すぎに帰宅。ネットにこんなニュース。
【島耕作のモデルは若大将だった………………現在は「専務」まで昇進した週刊モーニングの人気シリーズ「課長島耕作」のモデルは歌手加山雄三(70)だった! 原作の漫画家弘兼憲史氏(59)がNHKラジオ第1「音楽熱中倶楽部 サマースペシャル」の収録中で加山を前に連載開始から24年にして初めて明かした。洋楽ファンの弘兼氏だが、加山へのあこがれは特別で、若大将ブームを巻き起こした歌や演技だけでなく、その生きざまにもほれ込んだ。例えば66年にビートルズが来日した際、加山は日本の著名人を代表してメンバーと会食したが、誰もが欲しがったビートルズのサインをもらわなかった。その理由は「サインはもらうものではなく、するものだから」。スターのプライドを貫くエピソードの数々も弘兼氏を心酔させた。サラリーマンとして会社に忠誠を尽くしながら、正義感を失わない主人公を命名するとき、作曲家・加山のペンネーム「弾厚作」が自然に浮かび「島耕作」とした。番組では「顔や生き方も自然と近づいていった」と打ち明け、70歳を迎えた加山に古希の祝いとして色紙を贈った。加山は10年ぶりのオリジナルアルバム「星の旅人」を7月に発売。年齢を重ねても現場に立ち続ける姿が、島耕作に通じている。シリーズは課長から部長、取締役、常務、専務と昇進を重ねるごとにタイトルを変えてきたが、根底にあったのは「若大将島耕作」だった。】
 弘兼氏の世代にとっての加山雄三というのは、石原裕次郎とならぶ“若者のカリスマ”で、ちょいワル系に憧れる者は裕次郎、健全系がお好みならば若大将といった具合であった(あくまでも、大別すると、であるが)。過去に実写版で島の役を演じたのは映画版なら田原俊彦、テレビ版では宅間伸なんだが、このキャスティングは弘兼氏にとっては納得のいくものだったんだろうか? トシちゃんはまあ、加山雄三とは“胸毛つながり”ではあるが(笑)。
 11時ごろまで原稿書きやら資料用読書やらをしたところで、本日の「カルトさん」はカンバンです。
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  1. 2007/08/13(月) 21:42:34|
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