本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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日本人の特性と暑気ダレ

8月15日(水)

 8時すぎから仕事。10時、外出。クソ暑いなか、スーパーで買い物などして11時すぎにもどる。昨日買ったスキャナーで画像を取り込もうとしたのだが、どうもマシンが上手くスキャナーを認識しない。イライラするので、もう一台のノートのほうにソフトをインストールして試したら、こちらはなんとか取り込めた。あー、イライラする。イライラするといえばネットに、日本人の目先にまどわされがちな特性を体現するようなこんなニュース。
【太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて………………太宰治の代表作「人間失格」の表紙を、漫画「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる人気漫画家、小畑健さんのイラストにした集英社文庫の新装版が6月末の発行以来、約1か月半で7万5000部、古典的文学作品としては異例の売れ行きとなっている。「恥の多い生涯を送ってきました」という文章で知られる「人間失格」は、太宰が自殺する1948年(昭和23年)に発表された自伝的小説。生きることの苦悩を見つめた小説には若い世代のファンが多く、52年初版の新潮文庫は602万5000部と夏目漱石「こころ」と並ぶ大ベストセラー。90年初版の集英社文庫でも40万部を超えている。従来の表紙は抽象画だったが、編集部は、「いかにも名作」という路線からの脱却を目指して小畑さんに表紙絵を依頼。新装版は、「デスノート」の主人公・月(ライト)を思わせる学生服姿の男の子が不敵な顔で座るデザインとなった。】
 商品そのものは変わらないのに、パッケージを変えただけで急に売れ出す、というのはよく聞く話だが、こういうのが日本人なんだよなあ(よその国がどうなのかは、よその国に住んだことがないのでわからんが)。しかしまあ、出版不況のこの時期、どういう手を使ったとしても活字本が売れるというのはめでたい話だ。集英社はこうなったらこの路線をひたすら進め。つぎはぜひ『我が輩は猫である』を“ほしよりこ”氏のイラストで出しなさい。
 暑いのでエアコンに頼るのだが、そうするとどうにもダレる。かといって切ると、暑さでダルくなる。どうにもスッキリしないのだ。おかげさまで、親が丈夫にこしらえてくれたんで、暑さそのものには強いんだが、家のなかでムレムレするのにはからっきし弱い。最近、あんまり遠出する用がなくてろくに歩いていないのだが、むりにでも用を作ってウォーキングでもしてみるか。外でかあーっと汗をかけば、逆にスッキリするかもしれん。
 10時ごろまでアレコレやって、本日の「カルトさん」はTHE ENDなり。
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  1. 2007/08/20(月) 20:47:32|
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