本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ヘアカットとボブカット

8月20日(月)

 出稼ぎ先から戻る途中、駅前の髪切り屋でひと月ぶりのカット。終えて、6時帰宅。ネットにつなぐと、こんな訃報が。
【日本モデルの先駆者、山口小夜子さん急死………………黒髪のボブカット、切れ長の目の東洋的な魅力で、世界的なトップモデルとして活躍した山口小夜子さんが14日、急性肺炎のため死去した。57歳。葬儀・告別式は親族で済ませた。後日、お別れの会を開く予定。先月公開された出演映画の初日舞台あいさつには元気な様子で出席しており、所属事務所も急な訃報に驚きを隠せなかった。持病などは特になかったという。
 欧米ファッション界で活躍する日本人女性モデルの先駆けだった。横浜市出身で杉野学園ドレスメーカー女学院を卒業後、71年にプロモデルとしてデビュー。70年代にパリ・コレクションやニューヨーク・コレクションに参加した。高田賢三氏や山本寛斎氏のショーにも登場し、77年には米誌ニューズウィークの「世界の6人のトップモデル」に選ばれた。
 俳優活動にも力を入れていた。印象的な雰囲気もあって、故黒木和雄監督や、鈴木清順監督などベテラン監督の目を引いた。最後の出演映画「馬頭琴夜想曲」の木村威夫監督は、山口さんとは1週間ほど前に仕事で会ったばかりで、体調が悪い様子はなかったという。】
 山口小夜子といえば、オレなどの世代には「ファッションモデル=バタくさいハーフ顔」という先入観を打ち払ってくれた「元祖ジャパニーズ・ビューティ」として刷り込まれている。中学高校時代には彼女の姿が雑誌や広告などでイヤんなるほど見られたもんである。もちろんつい最近まで活躍されていたわけだから、「昭和の顔」というくくりで捉えてしまうのは失礼かとは思うのだが、オレ個人にとって山口さんというのはまさしく「昭和のスタア」のおひとりなのであった。またさらに、昭和は遠くなりにけり。
 10時ごろまでゴチャゴチャやって、本日の「カルトさん」は終了なり。
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  1. 2007/08/28(火) 09:41:10|
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