本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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撮影とハデ服

8月24日(金)

 寝坊して、10時すぎから仕事少々。正午すぎ、外出。小田急線で下北沢へ。本日は編集チーフ・akaboshiも交えて、伊藤文学氏と『薔薇族』秋号の初ミーティングなり。途中の公園でパフスクールのプロフ用写真を撮ってもらってから、1時、文学邸へ到着。かなり風通しのいい部屋なのだが、さすがにここ最近の酷暑には閉口している様子で文学氏、エアコンをかけていた。邪宗門の会で知り合ったファンの人の口利きで、かねてから出版元を探していた最初の夫人(前衛舞踏家・伊藤ミカ氏)の評伝本が、なんとか出せそうな模様だと聞いて安堵。昭和愛好家としては早く世に出てほしい一冊である。
 いつもの海鮮居酒屋で食事をしたあと、いったん文学邸へもどる。次号の資料として使うバックナンバー(そのあたりの詳細についてはまだヒ・ミ・ツ)を揃えてから、「ちょっとシカゴへ行こうヨ」という文学氏のお供で古着屋「シカゴ」へ。ここはイタリアントマトとならぶ氏のお気に入りショップだそうなのだが、たぶん最高齢常連客なんではないか? 「君たちも、もうちょっと派手な服を着たほうがいいヨ。ただでさえ暗いんだから」とアンマリなこと(笑)を言ったあと、「買ってあげるから好きなのを選びなさい」と太っ腹なことを口にした文学氏。お言葉に甘えて、こちらも普段は絶対に選ばないようなハデハデなものをチョイスする。しかし、文学氏が買ったものは、それよりもはるかに上をいくハデハデハデなものなのであった(笑)。
 シカゴ輪出て、小田急の線路のほうへ進み、小劇場界の聖地「スズナリ」まで。その一角にある古本屋に、かつて文学氏がつくった「レスビアン・テクニック」という本があることを以前に話していたのだが、それを買いにきたのである。棚にはまた「ナイトブックス」という第二書房の人気シリーズの一冊も並んでいたので、そちらも買うことに。レジに持っていった文学氏、「これ、僕がむかし作った本なんだけど、ちょっと負けてくれないかなあ」と(!)。こういうことが躊躇なく言えてしまうところが、怪人の怪人たるゆえんなんであるなあ。オレにゃできねえ。しかも、「9月11日に“なんでも鑑定団”に出るから観てヨ。忘れないようにカレンダーに印、しといて」とちゃっかりPRまでしてしまうし(笑)。
 区民ホール1階の自販機コーナーでジュースを飲んでから、駅近くで文学氏と別れる。小田急経由で帰途に。5時すぎ帰宅。撮ってきた写真を、メールに添付してパフスクールに送信。ようやくひとつ、肩の荷がおりた。そのあとちょっと書き物してから、借りてきた『薔薇族』の読み込み作業にかかる。10時ごろまでやって本日の「カルトさん」は終了。
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  1. 2007/08/28(火) 09:44:14|
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