本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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難民申請とパフスクールでトーク

8月27日(月)

 本日は、ベガーさんというイラン人レズビアンの女性の難民申請をイギリスが却下し、強制送還の予定となっていることに抗議する有志が英国大使館に陳情書を出しにいっているンである。性的指向という変えようがない生来の資質のせいで本国にいられないことも悲劇だが、その苦悩を先進国であるイギリス(エルトン・ジョンのような同性愛者セレブもいるというのに!)が理解しないというのもまた、哀しい話である。同国が難色を示しているのに対し、イタリアが受け入れを認めてくれそうだというのがせめてもの救いであるが、しかし「同性愛=性的趣味=法で禁じられているならやめればいいだけの話でしょ」という旧来の認識は一体いつになったら改められるンだろうかね。
 今夜はイレギュラーで「パフスクール」があるので(通常は火曜日)、出稼ぎ先からそのまま早稲田へ向かうことに。汗だくになりつつ徒歩にて6時到着。駅近くの中華屋で、今夜の講師にしてパフスペースのスタッフでもある沢部ひとみさんと落ち合い、夕食をとりつつ秋からオレが受け持つ講座の打ち合わせ。タイトルについて若干の手直しの要請があり、明日のうちに直しますと約す。すませてパフスペース入り。講座は7時からなのだが、オレもスタッフであるので、会場の設営を手伝う。
 パフスクール「女を愛する女たちの物語」、今回は80?90年代にかけてのレズビアン業界事情について触れる。沢部さんがかつて作っていた同人誌や、佐良直美&キャッシーの醜聞記事切り抜きなど、貴重な資料なども見せていただき、やや興奮(笑)。秋からの講座にからめて、90年代ゲイブームについて10分ほど話したりもした。
 講座終了後、片づけをして9時すぎに辞去。10時前に帰宅。さすがに今日は疲れたので、ちょっとメールなどをいじっただけで本日の「カルトさん」は終了す。
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  1. 2007/09/03(月) 22:51:35|
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